函館「エンデバー」湯の川のビアバーで飲んだオリジナルのクラフトビールがおいしい!

函館市湯川町「クラフトビアレストラン Endeavour(エンデバー)」のクラフトビールのテイスティングセット

函館の湯の川に新しいビアバー「Endeavor(エンデバー)」ができたと聞いたのは結構前のことですが、コロナの影響でなかなか帰省できなかったわたしはすっかり出遅れてしまいました。こちらのお店では函館湯川ブルワリーと乙部追分ブリューイング、2カ所のブルワリーのビールをいただけます。

函館市湯川町「クラフトビアレストラン Endeavour(エンデバー)」の外観

Endeavor(エンデバー)の店内にはカウンター席とテーブル席がありました。この日はビール仲間のSくんが予約を取ってくれてスムーズに着席。その後、あっという間に満席に。予約必須の人気店です。

函館市湯川町「クラフトビアレストラン Endeavour(エンデバー)」の店内

さっそくメニューをチェックしましょう。この日のEndeavor(エンデバー)では、定番ビールを6タップ、限定を1タップ、合計7種類のクラフトビールを繋いでいました。おつまみ系はパブメニューに中華や洋食の要素が加わったラインナップ。またビール飲み放題のコースもあり、いっぱい飲むならお得です。ちなみにランチ営業もしているそう。

Endeavor(エンデバー)は最大10タップ。この日は函館湯川ブルワリー5種類と乙部追分ブリューイング2種類が繋がっていたので、残り3タップが空いてる状態です。たまに限定ビールや裏メニューを繋いだりするのかも。

函館市湯川町「クラフトビアレストラン Endeavour(エンデバー)」のタップハンドル

この日、わたしはテイスティングセットで全種類をいただきました。
まずは3種ずつの飲み比べ(700円)を。左から順に1番ヴァイツェン、2番ホワイトエール、3番アイダボ7シングルホップIPA。いずれも函館湯川ブルワリーのビールです。実はこちらのEndeavor(エンデバー)内には200リットルの醸造設備4機があり、それで仕込んでいるんですね。店内醸造と知らずに入店しましたが、ここはブルーパブだったんですねぇ。小規模醸造なのに3銘柄とも雑味が抑えられていました。すごい…!

函館市湯川町「クラフトビアレストラン Endeavour(エンデバー)」3種飲み比べ(700円)ヴァイツェン、ホワイトエール、アイダホ7シングルホップIPA

普通においしいので、さくさく飲めちゃいます。お次は4番函館湯川ブルワリーのレッドエール、5番・6番は乙部追分ブリューイングのオトビアンペールエールとオトビアンIPAです。乙部追分ブリューイングはEndeavor(エンデバー)と母体企業が同じで、つまり函館湯川ブルワリーとは関連企業に当たるのですが、こちらは500リットル・1000リットルの大規模な仕込みをしているんだそう。5番・6番のクリアな状態に驚きました。キレッキレなの!

函館市湯川町「クラフトビアレストラン Endeavour(エンデバー)」3種飲み比べ(700円)レッドエール、オトビアンペールエール、オトビアンIPA

おいしいのはビールだけではありません。こちらのビアバーはおつまみにも力を入れているんです。こちらは野菜のビール漬けと山椒漬けの盛り合わせ(528円)。Endeavor(エンデバー)のクラフトビールを使ったビール漬けのセロリとキュウリ、そして老酒と山椒で漬けたダイコンの3種類の盛り合わせは、いずれもビールに合う~!

函館市湯川町「クラフトビアレストラン Endeavour(エンデバー)」野菜のビール漬けと山椒漬けの盛り合わせ(528円)

北海道産ポークのソーセージ(1320円)もビールとのペアリングばっちり。添えられた副菜もおいしかったです。

函館市湯川町「クラフトビアレストラン Endeavour(エンデバー)」北海道産ポークのソーセージ(1320円)

テイスティングセットで全てのビールをいただき、気に入ったビールをグラスでオーダーした後。シメにいただいたのは、限定のキウイサワーエール(1078円)でした。こちらはこの日いちばん気に入った一杯です。このビールは江差産のキウイとココナッツミルクを使用したサワーエールで、スッキリとした酸味がありお口直しにピッタリでした。何度でもお代わりしたくなる味だったなぁ。

函館市湯川町「クラフトビアレストラン Endeavour(エンデバー)」キウイサワーエール(1078円)

ということで、函館は湯の川にあるビアバー「Endeavor(エンデバー)」へ行ってきました。想像を上回るおいしさで、そりゃあ函館のクラフトビールファンが一同にオススメしてくれるわけだわ、と非常に納得。いいお店ができたなぁ。

不思議な縁で、函館湯川ブルワリーの醸造長 下田くんは、わたしの同級生&同じ部活だったんですよね。この日案内してくれたSくんも高校は違えど同じ部活で。色々繋がるのも函館そしてクラフトビールという狭くて深いコミュニティのおかげだ、と思いました。20数年ぶりに下田くんに再会できたのも、わたしが大好きなクラフトビールのおかげなのです。
終わり。

お店の情報

店名Endeavor(エンデバー)
住所〒042-0932
北海道函館市湯川町1丁目26-24
営業時間11時半~14時/17時半~21時半
定休日水曜
駐車場お店裏手に5台分あり


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