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嘉手納「海が見えるそば家」でソーキそばを食べてきた。

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ネーブルカデナで行われる琉球ドラゴンプロレスの試合を見に行く前に、腹ごしらえをしに行ってきました。向かったお店は嘉手納にある「海が見えるそば家」。東シナ海に面した絶好のロケーションにある沖縄そば屋さんとのこと。ご主人サマーに連れて行ってもらったので、前情報がほぼない状態で到着しました。

嘉手納「海が見えるそば家」の外観

お店は建物の2階部分にあります。階段を上ると、大きな看板が目に入りました。「海が見えるそば家」っていう店名、なかなか珍しいネーミングです。

壁に書かれた「海が見えるそば家」の絵

お店の入り口部分には、多くのサイン色紙が飾られていました。

「海が見えるそば家」の入り口

客席はテーブル席のみ。ランチのピークタイムということもあり、店内はほぼ満席状態。予約せずに訪れましたが、窓際の席に入ることができました。

「海が見えるそば家」の店内

こちらが、海が見えるそば家から見える、東シナ海です。この時はまだ梅雨明け前。空模様がよろしくなく、海の色が沖縄んブルーではありません。天気ばかりは仕方ないけれど、これはちょいと残念。ピーカンの晴天時はきっと美しい海が見えるでしょう。

「海が見えるそば家」から見える東シナ海。

気を取り直して、海が見えるそば家のメニューをチェックです。沖縄そばの種類がいくつかあり、サイズも3つ展開しています。サイドメニューもあるし、ぜんざい・かき氷もあるようです。

「海が見えるそば家」のメニュー

注文からしばらくして、この日注文したとろとろ軟骨ソーキそば(普通、650円)とじゅうしい(170円)がやってきました。いつもは三枚肉の沖縄そばを注文するのですが、この日はなんだか軟骨ソーキが食べたかったのです。

「海が見えるそば家」のとろとろ軟骨ソーキそば(普通、650円)とじゅうしい(170円)

まずはそばからいただきます。沖縄そばって乗ってる具材によって呼び方が異なるんです。三枚肉の場合は沖縄そば。骨が硬いソーキの場合はソーキそば。とろっとろの軟骨の場合は、軟骨ソーキそばです。今回は軟骨ソーキそばですから、骨の部分も食べられるヤツでございます。

「海が見えるそば家」のとろとろ軟骨ソーキそば(普通)

まずはスープからいただきます。かなりあっさりでシンプル、塩気も過去最高に優しいレベル。スープは豚骨・カツオ節・昆布など、厳選した天然素材のみで作っていて、仕込み時間はなんと10時間!価格調味料やだしの素は不使用だそうです。これは毎日食べられそうなそばだなぁ。

スープはかなりあっさり系、味付けも優しい。

麺は細く平打ちのゆる〜い縮れ。シンプルなスープに合わせた、癖のない麺です。

麺はゆる〜い縮れの細麺。クセはない。

おおきな軟骨ソーキはとろっとろ。味付けは薄めですが、豚の臭みは感じず、とても丁寧に仕込みをしているだろうことがわかります。軟骨部分のとろとろでねっとりした食感は、このそばで唯一こってり。このバランスがいいんだな。

とろっとろの軟骨ソーキ。味付けは控えめだが、豚肉の臭みはない。

あっさり系そばには、素材そのままの生姜が合います。

生姜を入れてもいい。

半分ほど食べたところで、コーレーグスを投下。これを入れるとスープにコクが増すので、味変しながら食べるのが好きです。

コーレーグスで味変を楽しむ。

じゅうしいは昆布がたっぷり入っていました。具材は昆布、しいたけ、ニンジン。硬めの炊き加減で、おいしかったです。

「海が見えるそば家」のじゅうしい

ということで、嘉手納の「海が見えるそば家」へ行ってきました。今まで食べた中で一番あっさりな沖縄そばだったかもしれません。それくらい、想像していた以上にあっさりとしていました。沖縄って油物・ジャンクフードな食事が多いので、こういうお店は貴重だなぁ。これなら週に何度も食べに行くことができそう!海が見えるお店なので、次回は晴天の日に食べに行けるといいなぁと思います。ご馳走さまでした!
終わり。

住所:〒904-0204 沖縄県中頭郡嘉手納町水釜6丁目25-13

沖縄県中頭郡嘉手納町水釜6丁目25-13

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ユッキー

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