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台北「淞美自助餐」セルフで取り分ける台湾式ビュッフェが意外と良かった。

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台湾旅行2日目、ランチ難民になりました。朝ごはんをガッツリ食べたためにお腹が減らず、ご主人サマーがブランチをガッツリ食べたのでランチが遅くなり、お子サマーが大安森林公園で遊びに夢中になったという理由が3つも重なって、気付いたら13時を回っていました。人の多い大安森林公園の近くなら食べ物屋さんはありそうですが、子連れで入れそうな店がなく... その後ご主人サマーがGoogleマップで見つけてくれたのが「淞美自助餐(ソンメイジージューツァン)」です。

台湾・台北「淞美自助餐」というセルフのビュッフェ店の外観。

淞美自助餐は大安森林公園の南側にあります。大安森林公園は相当デカいのに食べ物屋さんが少なめで、この点は事前調査してかなかったことを後悔。日曜というのも運が悪かったのかもなー。ただ、大安森林公園近くにはコンビニが結構あったので、最悪コンビニでランチで凌げそうです。

さて、淞美自助餐の店内に入ると、右半分は台湾料理のおかずコーナーになっていました。左半分は2〜4席のテーブルが狭く並んでいます。お店自体はそこまで広くなく、ビュッフェスタイルでありながらどこか食堂感のあるお店です。様子を伺うと、どうやら取り分けた分だけ課金するシステムのようです。まいどおおきに食堂やめしのはんだやうどんチェーンのように、おかずやてんぷらをとった分だけ課金する、あの仕組み。

台湾・台北「淞美自助餐」に並ぶ、台湾料理のおかず数々。

おかずは何種類あったのでしょう。カウントしきれません。お皿が空になったら別のお料理が出てくる、あるいは同じメニューが追加されていきます。名前のわからない台湾料理がずらーーーーっ。

台湾・台北「淞美自助餐」所狭しと台湾料理が並ぶ。

今回いただいたのは、こちらのプレートです。おかずは自分で取り分けますが、ご飯やスープはお会計レジ近くにあって、サイズを指定したり自分で取り寄せてお盆に乗せます。最後にレジのおばちゃんがカッカッと机を叩いて暗算してお会計です。こちらでTWD90(330円くらい)でした。このサイズのごはんはTWD10(日本円で40円弱)、スープも同じような金額。逆算するとおかずだけだとTWD70ということになります。安い!

台湾・台北「淞美自助餐」おかずとご飯・スープを合わせてTWD90(330円くらい)だった。

淞美自助餐のビュッフェでは、食物アレルギー持ちのお子サマーでも食べられそうなおかずを中心に取り分けました。調理方法によって食材の柔らかさも異なりますし、食べてくれるかは実際口にするまでわかりません。結局ほとんど食べてくれず、白米ばかり食べていました。それはそれで仕方ないなぁ。このお店のお食事自体はおいしく、どれも台湾っぽい味で満足度高かったです。価格も安いので、遅ランチでも混んでいる理由がわかりますね。

台湾・台北「淞美自助餐」でセルフで取り分けた台湾料理。

ということで、台湾市内にある「淞美自助餐(ソンメイジージューツァン)」でランチを食べてきました。日本のイメージだとビュッフェ=食べ放題ですが、台湾ではビュッフェ=欲しいものを取り分けてお会計、となるようです。帰国後に調べたところ、自助餐(ジージューツァン)と言う表現がビュッフェ形式のお店を指すようで、同様のお店は台湾にいっぱいあるとわかりました。お店によっては量り売りだったり、今回のようにレジのおばちゃんがおかずの様子を見て言い値で金額提示するようです。ビュッフェにはビュッフェのメリットがありますから、次回から積極的に使ってみようかなと思いました。
終わり。

住所:號, No. 9, Wenzhou Street, Da’an District, Taipei City, 台湾 106

(*・ω・)つ 台湾食べ歩き情報もどうぞー♩

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ユッキー

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