往年のバンギャが無条件で反応するであろう「Mogl macuri city(モグリマクリシティ)」の響き。かくいうわたしも「なにっ!モグリマクリシティ、だと...!」と反応し、このサンドイッチ屋さんに興味を示したひとりです。かつてビジュアル系バンドのラクリマ・クリスティーが世を賑わせていた時代に、この店のオーナーは生まれていると思うんです。なので、きっとラクリマを知らないはず。では、なぜこの店名をつけたのか?その謎を確かめるべく、お店に向かいました。
那覇のわんぱくサンド「モグリマクリシティ」について
どこにあるの?
モグリマクリシティは那覇市久茂地にあります。サラリーマン街ではなく華やかな国際通り側にあり、松尾交差点から歩いて1分ちょいの距離でした。ややわかりにくいので目印をあげるとするならば、病院通りの喫茶くりすたる横から国際通りに抜ける細道沿いと表現すると地元民にとって理解しやすいはず。駐車場はないので、近くのコインパーキングに預けてから食べに向かいましょう。
お店の様子
ガラス張りのモグリマクリシティ。でも通りに面して書かれたウィンドウペイントで店内の様子がいい具合に見えにくくなってます。
入り口にはサンドイッチのメニューが書かれていました。
店内に入ると2人がけのテーブル席が3つ。コンパクトですが、コンクリート打ちっぱなしのカウンターとシックな色合いのインテリアがイマドキな感じ。
テーブル上にはお店のSNSアカウントの紹介や、サンドイッチ・ドリンク・スープについて書かれていました。店内にはWi-Fiも飛んでいます。これ、地味にありがたいですね。
サンドイッチのメニュー
モグリマクリシティのメニューです。サンドイッチが5種類で、その日のスープがついていずれも1000円。レジで注文と支払いを済ませたら、出来上がるのを待ちましょう。
注文が入ってからひとつずつ手作りするため、出来上がりに時間を要します。パッとピックアップしたいなら事前の電話予約がオススメです。
大葉が良い送りバントしているハーブチキンサンド(1000円)
この日、わたしは店員さんに質問をしました。店名の謎...ではなく、どのサンドイッチが早く仕上がりますか?と。この時、オーナーさんがご不在だったようで、店名の質問はやめておいたのです。残念。で、仕上がる時間を問われた店員さん曰く、大葉が良い送りバントしているハーブチキンサンド(1000円)が一番早く作れるとのこと。ならばそれをと注文しました。大葉が良い送りバントしているハーブチキンサンド。メニュー名が長いねぇ。
勤め先の事務所で袋を開けると、サンドイッチの包みがふたつとこの日のスープが入っていました。包みはふたつですが、中身は同じです。これ、2種類注文して誰かとシェアして食べてもいいですね。サンドイッチのパンは宜野湾の人気店・ほっぺパンの食パンを使っています。そこにシャキシャキのレタス、目玉焼き、タマネギ、たっぷりのハーブチキン。めっちゃボリューミーで、これぞわんぱくサンドという感じ。お味はやや塩気が強めかな。ビールと合わせたらサイコーかも。
一目惚れしたベーコンを贅沢に使用した一目惚れサンド(1000円)
その後、店名の由来を直撃すべく、わたしは2度目の訪問をしました。しかしオーナーの伊波さんはご不在。いつになったら謎は解明できるのか。テイクアウトした一目惚れしたベーコンを贅沢に使用した一目惚れサンド(1000円)とともに事務所へと戻ります。今日のサンドイッチも溢れんばかりのすごいボリューム。
片手にずっしりとした重みを感じながらパクつきます。ベーコンの塩気と旨味、たっぷりシャキシャキのレタス、卵とチーズ。この日もおいしくいただきました。やっぱ、味濃いめでビールが欲しいね。
まとめ
ということで、那覇市久茂地にあるわんぱくサンドのお店「Mogl macuri city(モグリマクリシティ)」へ行ってきました。サンドイッチってヘルシーで軽食のイメージが強いけれど、モグリマクリシティのサンドイッチは相反してガッツリ系のサンドイッチでした。これでもかというほど盛り盛りの具材を、ほっぺパンの食パンで挟んだサンドイッチ。具材のお肉にとてもこだわりを持っていそうです。店名の謎も解明したいし、オーナーがいる時にいろいろとお話を聞いてみなければ。
終わり。
お店の情報
店名 | Mogl macuri city(モグリマクリシティ) |
住所 | 〒900-0015 沖縄県那覇市久茂地3丁目5-10 新城ビル102 |
営業時間 | 月〜金曜:11:00〜20:00(Lo.19:30) 土・日曜、祝日: 9:00〜20:00(Lo.19:30) |
定休日 | 不定休 |
駐車場 | なし。近隣にコインパーキングあり。 |