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嘉手納「みよ家」超あっさりスープとモチモチ自家製麺がウマい。

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月イチペースで嘉手納へ出向く我々。目的はネーブルカデナでやっている琉球ドラゴンプロレスの観戦です。だいたいお昼ご飯を食べてから琉ドラの試合を見にます。読谷まで足を伸ばして麺屋シロサキで食べることも多いけれど、この日は嘉手納ロータリーにある「みよ家」という沖縄そばのお店に向かいました。ここは以前から食べに訪れたかったお店のひとつ。

嘉手納にある沖縄そば屋「みよ家」の外観。

お店の右奥に2時間無料の新町第2駐車場があるので、こちらを利用させていただきました。お店の前ではグルクンマスクがお出迎え。我々にみよ家をオススメしてくれたのは、グルクンマスクご本人です。

嘉手納「みよ家」の入り口には、グルクンマスクがいた。

店内は結構広めで、小上がり席とテーブル席、それからカウンター席もあります。我々はテーブル席にお邪魔しました。

嘉手納「みよ家」の店内。

まずは券売機で食券を購入します。沖縄そば、てびちそば、ソーキそば、中味そば、野菜そばに並んでつけ冷麺なんていうのもあるようです。またチキン唐揚げとのセットや、かけそばなんてのも。

嘉手納「みよ家」では券売機で注文をする。

写真付きニュー表もありました。ボリュームもわかりやすいですね。人気ベスト3は、①ソーキそば②沖縄そば③全盛そば、だそうです。

嘉手納「みよ家」の写真付きメニュー。

今回あたしは、さんまの昆布巻きセット(680円、麺大盛り+100円)を注文してみました。お子サマーとシェアして食べるため、麺大盛りとなっています。

嘉手納「みよ家」さんまの昆布巻きセット(680円、麺大盛り+100円)

まずはスープから。みよ家ではだし汁にこだわりを持っていて、北海道羅臼産の昆布とカツオ・島マースを使い、化学調味料を使わずに仕上げているそうです。体にやさしく作られているのは嬉しいですね。出汁しっかり、雑味がなく超あっさり・スッキリな味わいなので、毎日でも食べられそう。

嘉手納「みよ家」のスープは、羅臼昆布やカツオ、椎茸をベースに香味野菜を合わせた超あっさり系。

麺は昔ながらのゆで麺と、モチモチ食感が楽しめる生麺から選べます。あたしは生麺でオーダーをしたところ、これが大正解!幅広中太麺はモチモチ・ムチムチで、コシもあります。超あっさりスープと麺の相性もよかったです。ラーメン的な要素を感じます。

嘉手納「みよ家」の麺は2種類。あたしはもちもち食感を楽しむ生麺を注文した。

後半、コーレーグスで味変もしました。あっさりスープにコーレーグスを足しても、味がキュッと締まりおいしかったー!

嘉手納「みよ家」超あっさりスープにコーレーグスで味変。

こちらはセットのジューシー。これまたあっさり系で美味。

嘉手納「みよ家」具沢山のジューシー。

そして、さんまの昆布巻き。昆布もさんまも柔らかく、味付けは濃いめでセットのバランスとしてはよかったです。沖縄でも昆布巻きが食べられるとは嬉しいなぁ。

嘉手納「みよ家」の昆布巻きはサンマを使っていて、とても柔らか。

ということで、嘉手納にある沖縄そば屋「みよ家」でランチしてきました。評判通りのおいしさで、またリピートしたいなぁ沖縄県内にはあっさり・こってり・こっさりと色々な沖縄そばのお店がありますが、ここはかなりあっさり・すっきりなお味でした。病み上がりや二日酔いでも食べられそうなほど優しい味だからこそ、かけそばが用意されているのかも。きっと近所にあれば重宝したはずです。我々は琉ドラの試合を見に行く時に、また食べに行こうと思います。
終わり。

住所:〒904-0203 沖縄県中頭郡嘉手納町嘉手納463-13

(*・ω・)つ 沖縄食べ歩き情報もどうぞー♩

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ユッキー

毎日ビールを飲んでいる。アメリカンペールエール、IPA、セッションIPA、ゴーゼ、ラガーが好き。ビールも人間もちょっぴりクセがある方がいい。

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