那覇市安謝「宮古そばとソーキそば専門店 田舎」実家感覚で食べる安ウマそば。

那覇市安謝「宮古そばとソーキそば専門店 田舎」宮古そば(大、500円)

国道58号線から安謝の住宅街に入っていくとひょっこり現れる「宮古そばとソーキそば専門店 田舎」に行ってきました。ここにお店があるのはだいぶ前から知っていたけれど、食べに訪れるのは初めてのこと。ランチタイムにわたしが安謝あたりにいることは滅多に無いので、なかなか食べに来れないお店のひとつです。

那覇市安謝「宮古そばとソーキそば専門店 田舎」の外観

お店の営業時間は11時10分から17時30分まで。細かく刻むなぁと思いつつ、3台用意された駐車場で10分待ってから入店しました。

那覇市安謝「宮古そばとソーキそば専門店 田舎」の駐車場

いざ入店。靴を脱いでお店に上がります。一軒家を店舗にしているので、実家とかおじいちゃんおばあちゃんの家に行ったような感覚になりますね。

那覇市安謝「宮古そばとソーキそば専門店 田舎」の店内

店内に貼られたポスターを見て、牧志・泊・読谷にもお店があるとわかりました。そうか、だいぶ前に食べに行った牧志のソーキそば専門店 田舎は、ここの系列だったんですね。どうやら今回の安謝店が本店だそうです。

那覇市安謝「宮古そばとソーキそば専門店 田舎」那覇市と読谷に支店がある

こちらのお店、券売機で食券を購入して注文します。そばの種類はソーキそば・宮古そば・てびちそば。テイクアウトも可能で、単品のごはんものやトッピングのソーキ・てびち・赤肉もありました。

那覇市安謝「宮古そばとソーキそば専門店 田舎」の券売機とメニュー

見回すと、現金支払いのじゅーしーとソーキのほろほろ肉もあるようです。あらら、券売機にじゅーしーがないものだから、用意がないのかなとそば大の食券買っちゃった!

那覇市安謝「宮古そばとソーキそば専門店 田舎」直接支払いのじゅーしーおにぎりとほろほろ肉

食券を手渡した後、あっという間にやってきた宮古そば(大、500円)。脂身の少なそうな赤肉と波模様の平たいかまぼこ、そしてネギが乗せられています。

那覇市安謝「宮古そばとソーキそば専門店 田舎」宮古そば(大、500円)

まずはスープから。あっさりとした味わいで、これは毎日でも食べられそう。ベースはカツオと豚骨だそうです。

那覇市安謝「宮古そばとソーキそば専門店 田舎」あっさりのスープ

お次は麺を。サクサクとした食感のあっさり麺。亀浜製麺所の麺を使っているみたい。サイズ大を選びましたが、ボリュームが多すぎることはなく、一般的な並くらいだと思いました。

那覇市安謝「宮古そばとソーキそば専門店 田舎」亀浜製麺所の白くて細長い麺

お肉は甘辛系の赤肉。脂身のすくない部位で、肉の味付けの濃さで麺を食べるような感じです。

那覇市安謝「宮古そばとソーキそば専門店 田舎」赤身肉は味付けが濃いめ

かまぼこは麺とともに食べやすいカット。

那覇市安謝「宮古そばとソーキそば専門店 田舎」宮古そばといえばかまぼこ

一通り食べたところで、味変タイム。卓上には紅生姜、七味唐辛子、コーレーグスなどがありました。

那覇市安謝「宮古そばとソーキそば専門店 田舎」の卓上調味料

いつものようにコーレーグスを入れると、スープの旨味が引き立ちつつ、やや島唐辛子の辛さが出てくる感じ。これがおいしいんだなぁ。

那覇市安謝「宮古そばとソーキそば専門店 田舎」コーレーグスをたらり

食券を渡す際に気になったソーキのほろほろ肉(50円)。そばに乗っけて食べようか、それとも持ち帰ろうか悩みましたが、2パックとも持ち帰ることに。味付けが濃くて日持ちするから、冷蔵庫にあると便利ですよ。いいおつまみになりました。

那覇市安謝「宮古そばとソーキそば専門店 田舎」ほろほろ肉を2パック持ち帰ってつまみにした

ということで、那覇市安謝にある「宮古そばとソーキそば専門店 田舎」でランチを食べてきました。古民家に上がりこんでいただく宮古そば、このボリュームでワンコインは安価ですよねぇ。地元民向けの地域に馴染んだお店で、他のお客さんの様子から常連さんが多いようでした。土日休みなので、曜日に合わせて牧志店・泊店・読谷店へ食べに行きましょう。
終わり。

お店の情報

店名宮古そばとソーキそば専門店 田舎 安謝店
住所〒900-0003
沖縄県那覇市安謝186
営業時間11時10分〜17時30分
定休日土・日曜
駐車場店前の駐車場に3台分あり


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