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「メルキュールホテル沖縄那覇」朝食でもランチでもなくデイユースしてきた。

那覇・壷川にある「メルキュールホテル沖縄那覇」に滞在してきました。滞在といっても宿泊ではありません。朝食を食べに行ったのでも、ランチでもありません。日帰りのデイユースで客室に滞在しました。デイユースプランは沖縄では珍しいのか、メルキュールホテル沖縄那覇を含む3〜4軒しかやっていません。9時〜17時までの最大8時間利用可なのですが、育児から離れて一人になりたいカーチャンには使えるプランかも〜と思い利用してみたのでした。ということで宿泊してないけどメルキュールホテル沖縄那覇のレビュー行ってみよ〜!

那覇・壺川にある「メルキュールホテル沖縄那覇」の外観

「メルキュールホテル沖縄那覇」をデイユース(日帰り)利用してみた。

どこにあるの?アクセスは?

メルキュールホテル沖縄那覇は、ゆいレール壺川駅の目の前にあるホテルです。周辺はビジネスビルや一般向けのマンションなども多いエリアで、観光客向けのホテルはそれほどありません。左隣のビルにはコンビニがあり、右隣は那覇中央郵便局でお土産や荷物の発送もできて便利。国場川を挟んだ奥武山公園にも徒歩で遊びに行けます。国道58号線からも近く、車を使った移動も楽そうな立地です。

那覇空港からのアクセス

那覇空港からは4km弱、車だと10分ほどの距離です。この距離ならタクシー移動しても1000円程度じゃないかな。旅行時は荷物も多いし、あたしならサクッとタクシーを拾ってしまいます。節約したい場合はゆいレールでの移動も良いかもしれません。メルキュールホテル沖縄那覇は壺川駅の目の前にあるので、公共交通機関を使っての移動も難しくありません。那覇空港からは4駅、片道230円となっています。

国際通りからのアクセス

国際通りからメルキュールホテル沖縄那覇までは意外と近くて、県庁前駅付近からだと1.2kmほどの距離。歩けちゃうほど近いです。一方、牧志駅付近からだと2km以上あるので、大荷物抱えて常夏の地を歩くのはオススメしません。沖縄のタクシーは安いので、国際通りから向かう場合も乗車した方が断然良いです。

チェックイン/チェックアウトの時間。

メルキュールホテル沖縄那覇のチェックイン・チェックアウトの時間を記載しておきます。プランやアップグレードによって多少変更あるかもしれませんが、基本的にはこちらを基準にすれば問題ないでしょう。宿泊・デイユース(日帰り)いずれも掲載しておきます。尚、こちらは2019年7月時点の情報なので最新情報は公式サイトまたはフロントにてご確認ください。

利用プラン チェックイン チェックアウト
宿泊 14時(最終24時) 11時
デイユース/日帰り 9時 17時

フロントやロビーなどの共用設備。

ここから先はメルキュールホテル沖縄那覇の共用設備について触れていこうと思います。

エントランス・駐車場

ホテル1階にあるエントランスです。車止めがあり、タクシーが2台ほど停車していました。駐車場は提携している立体駐車場を有料利用するようです。万が一空いていなくとも、近隣にはコインパーキングがいくつもあるので安心ですね。

那覇・壺川「メルキュールホテル沖縄那覇」のエントランス

フロント・ロビーまわり

フロントには国際色豊かなスタッフが揃っているように思いました。チェックイン時の対応で、このホテルがいかにインバウンドユーザーが多いのかわかったのです。メルキュールホテルはフランスのホテルチェーンで諸外国で知名度があるでしょうから、そういった意味でもヨーロッパ・アメリカ・アジアなどの海外客も使いやすいのかもなぁと思いました。

那覇・壺川「メルキュールホテル沖縄那覇」のフロント

フロント前にはカラフルなファブリックのロビー。早めの時間帯は子どもたちがわちゃわちゃしていました。

那覇・壺川「メルキュールホテル沖縄那覇」のロビー

PCブースも用意されています。使われているPCがアップル製品という点が嬉しい。日本のホテルではなかなかしないチョイスです。

那覇・壺川「メルキュールホテル沖縄那覇」1階にあったPCブース

レンタカーカウンター

メルキュールホテル沖縄那覇の1階には、DHレンタカーという聞きなれないレンタカー会社のカウンターがありました。後から調べてみたところ、ダイワハウス系列のレンタカー会社みたい。サイトを見た価格帯は高めですが、ホテル発着のメリットは得られるかと思います。

那覇・壺川「メルキュールホテル沖縄那覇」1階にはレンタカー屋さんもあって便利

外貨両替機

こちらもホテル1階部分にあった外貨両替機。やっぱりインバウンド勢の利用が多いホテルなのでしょう。

那覇・壺川「メルキュールホテル沖縄那覇」1階にあった外貨両替機

朝食やランチが人気のレストラン

このホテルには「ビストロ ドゥ ラ メール」というレストランがあります。朝食・ランチ・ディナーと使うことができるそうです。あたしが朝9時頃にチェックインした際、レストランは朝ごはんの時間帯で店内は人が多く、入り口にも入店待ちらしいお客さんが待っている状態でした。

那覇・壺川「メルキュールホテル沖縄那覇」1階のレストランで朝食やランチが食べられる

エレベーターはカードキーが必要

こちらは13階のエレベーターホールです。エレベータは3台。ホールは幅が広く取られて開放的です。

那覇・壺川「メルキュールホテル沖縄那覇」のエレベーターホール

エレベーターで客室階に向かう場合、カードキーをかざさなければ動かすことができません。セキュリティ面に配慮しています。

那覇・壺川「メルキュールホテル沖縄那覇」エレベーターはカードキーを使わなければ動かない

客室階の廊下が広い。

こちらは13階の客室階廊下です。この廊下も幅が広いなぁと思いました。これだけ広ければスーツケースはもちろん、ベビーカーだって車椅子だって気にせず通せます。

那覇・壺川「メルキュールホテル沖縄那覇」13階の客室廊下

スーペリアツインルームの客室。

今回はデイユース(日帰り)のシングルユースだったので、ダブルベッドのお部屋でゴロゴロしても良かったのだけど、ちょうど楽天ポイントが溜まっていたので思い切ってツインのお部屋を予約してみました。客室サイズは変わらずですが料金がちょっぴり異なります。後から調べたところ、スーペリアツインではなくスーペリアトリプルのお部屋にアップグレードしてもらえたような気もするんですが、予約時はスーペリアツインだったのでそのまま紹介していきます。

那覇・壺川「メルキュールホテル沖縄那覇」の客室入口

カードキーもおフランスの香り。ピッとかざして入室します。

那覇・壺川「メルキュールホテル沖縄那覇」はカードキーで出入りする

朝9時過ぎの室内です。この日の天気は晴れですが重厚な遮光カーテンに遮られ、外からの光はほとんど差し込んでいません。これは朝までぐっすり眠れそう。那覇の中心部から若干外れているためか客室速や広めの作りで窮屈な印象はありません。フレンチエレガンスな落ち着いたインテリアもいい感じ。おしゃれだなぁ。

那覇・壺川「メルキュールホテル沖縄那覇」スーペリアツインルーム

客室からの眺め

重厚なカーテンを開くと、目の前に見えたのは左隣のビル。斜めに視線を向けると、ゆいレール壺川駅と国場川、そしてその先に奥武山公園が見えました。客室の場所によってはリバービューだったりするだろうなぁ。ただ、海に面していないメルキュールホテル沖縄那覇に眺望を求める人は少ないと思いますので、これはこれで全然アリだと思います。

那覇・壺川「メルキュールホテル沖縄那覇」13階の客室から壺川駅や奥武山公園を眺める。

シモンズ製のベッド

シンプルなベッドはシモンズ製。固めの寝心地で、あたし的には好み。寝不足続きだったので、ゆっくり寝て過ごしちゃおうと思っていたのですが、ベッドに寝転んだのはたった1分程度でした。時間ができたらできたでやりたいことがいっぱいあるんですよね。サラリーマンとカーチャンとブロガーのワラジを履いてると、本当に時間がないのですよ。シモンズ製ベッドはそっちのけで、寝る間を惜しんでPCカタカタ叩きたくなるんです。

那覇・壺川「メルキュールホテル沖縄那覇」スーペリアツインルームのシモンズ製シングルベッド2台

枕元にはコンセントも用意されていました。これさえあればスマホ充電できますね。

那覇・壺川「メルキュールホテル沖縄那覇」枕元に電源もあった。

逆サイドの枕元にはオーディオテクニカのBluetoothスピーカーっぽいものがありました。使っていないけれど、オーディオテクニカなら安定の音質じゃないかなぁ。シンプルな形状でいい感じ。

那覇・壺川「メルキュールホテル沖縄那覇」スピーカーがあった

水回り(トイレ・洗面台・バスルーム)とアメニティ類

トイレと洗面台とバスルームは、いわゆる3点ユニットとして1箇所にまとめられていました。お風呂は使っていないので湯量や温度はわかりません。

那覇・壺川「メルキュールホテル沖縄那覇」トイレとバスルーム

アメニティは一般的な歯ブラシとかカミソリとか。ロン毛に嬉しいドライヤーも完備。

那覇・壺川「メルキュールホテル沖縄那覇」のアメニティ類(その1)

シャンプー・コンディショナー・シャワージェル・石鹸は、メルキュールホテルのオリジナルデザインでした。こちらは持ち帰ってスポーツジムで使っていますが、香りが強めで収穫過敏気味のあたし的にはギリギリのライン。さすがおフランスであります。

那覇・壺川「メルキュールホテル沖縄那覇」のアメニティ類(その2)

冷蔵庫とコップ、ケトルなど。

客室に戻って、冷蔵庫を確認。中にはなにもありません。これがいいんだよ、これが。

那覇・壺川「メルキュールホテル沖縄那覇」客室の冷蔵庫

お水は500mlが2本、サービスでついていました。こちらもメルキュールホテルのオリジナルです。その他はお茶のパックがあったり、コップや電気ケトルがあったり。

那覇・壺川「メルキュールホテル沖縄那覇」無料のボトルウォーター2本とコップ類

テレビと無料で使えるhandy

客室にはいくつか家電製品が備えられていますが、シンプルに置かれたテレビが印象的でした。サイズはどのくらいかな、32型くらいかな。

那覇・壺川「メルキュールホテル沖縄那覇」客室のテレビ

客室には無料で使えるスマートフォンが置かれています。これは香港発の無料レンタルスマホ「handy」で、世界82カ国のホテル客室に展開しているものだそうです。確かに最近やたらと目にするもんなぁ。インバウンド客は使い勝手が良いでしょう。ホテルの外に持って行くことができるし、国際電話もインターネットも無制限に無料で使えるわけなので、ポケットwi-fiとか契約しなくていい点はいいなぁって思います。

那覇・壺川「メルキュールホテル沖縄那覇」にあった無料で使えるhandy

部屋着

こちらも利用していませんが、ワッフル生地の部屋着も用意されていました。例によって使っていないんですが、触れてみたところ肌触りはよかったです。

那覇・壺川「メルキュールホテル沖縄那覇」部屋着はワッフル生地のガウン。

クローゼット

お部屋に入ってすぐあるクローゼット。ペーパースリッパや貴重品入れ、体重計があって、一般的な物は揃っている印象です。

那覇・壺川「メルキュールホテル沖縄那覇」のクローゼット

まとめ。

ということで、那覇・壺川にある「メルキュールホテル沖縄那覇」に滞在しました。今回は宿泊ではなくデイユース(日帰り)での滞在でしたが、このホテルの特徴は十分に感じられたと思います。日本人観光客よりもインバウンド勢が多かったこと、インバウンド客がグループで動くためわちゃわちゃしがちなこと。客室は静かで落ち着いた雰囲気で、沖縄っぽさを極限まで減らしていること。那覇で最も有名な観光スポット・国際通りから多少離れてはいるものの、松山や新都心に滞在するより遥かに便利な立地であろうこと。結構メリットの多いホテルだと思います。朝食・ランチは未体験ですが、そのうちふらっと食べに訪れて記事を追加できればと思います。

それにしてもデイユース(日帰り)のホテル滞在、割と満喫できました。最大8時間の利用で一人5000〜6000円です。あたしのようにホテルにこもって作業もアリ、沖縄に早朝到着して身支度のためにデイユース利用もアリ。使い道は色々ありそうですね。那覇市内でデイユースがもうちょい増えてくれれば嬉しいなぁ。
終わり。

住所:〒900-0025 沖縄県那覇市壺川3丁目3-19

(*・ω・)つ 沖縄食べ歩き情報もどうぞー♩

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  • この記事を書いた人

ユッキー

毎日ビールを飲んでいる。アメリカンペールエール、IPA、セッションIPA、ゴーゼ、ラガーが好き。ビールも人間もちょっぴりクセがある方がいい。

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