毎日ビール.jp

沖縄移住ブロガーのおいしいビール&グルメ情報【毎日ビール】

沖縄市・中の町「めん匠」深夜営業のラーメン店で黄色いカレーを食べてきた。

沖縄市にライブを見に行ってきました。ライブが終了したのは真夜中。すっかり空腹になってしまい、中の町のラーメン店「めん匠」へ向かいました。こちらのお店、オープン時間は深夜0時という完全夜型店。深夜から始まり、朝方閉店という、なんとも酔っ払い相手のお店なのです。さすが飲兵衛が集まる沖縄市の中の町。おかげであたしもお腹を満たせそう。

沖縄市・中の町にある「めん匠」は深夜営業のラーメン店だ

千鳥足の酔っ払いが店内へ吸い込まれていくので、あたしも入店しました。めん匠の店内には、調理場を取り囲むように配置されたカウンター席だけ。シメの一杯を食べたらすぐ帰る、そんなお店なのでしょう。

「めん匠」の店内。カウンターだけのこじんまりとしたお店

店内に張り出されたメニューを確認です。各種ラーメン、つけ麺、餃子、炒飯、そしてカレーライス。あたしはこのめん匠のカレーライスを食べることにしました。沖縄本島中部には、黄色いカレーのお店が多い気がしています。沖縄市周辺に住む友人3名に聞いたところ、3人が3人とも「夜中に黄色いカレー食べるなら、めん匠!」と教えてくれたので、ならばと食べに来てみました。

「めん匠」のメニュー。ラーメンがずらりと並ぶ。

めん匠は食券を買ってお店の方に渡すオーダー方式。1000円札を入れて、上から3段目、左端のカレーライスボタンをポチッ。

「めん匠」の券売機

はい、無事に食券が出てきました。カレーライスの価格は750円です。

「めん匠」の名物・カレーライス(750円)を注文してみた。

食券をお店の方に渡すと、中華鍋でカレーを作り始めました。と、同時に隣の見知らぬ男性が、真っ白なシャツにカレーをドバーッとこぼすという泥酔っぷりを披露してくれました。この泥酔男性に気が行ってしまい、おかげでカレー作りの観察が不十分に... めん匠のカレーにはとんこつラーメンのスープを使っているらしいです。これがウマさの秘訣らしいけれど、その様子を全然見れませんでした。くやしー!

オーダーが入ったら中華鍋でカレーが作られ始める

待つこと6〜7分。黄色いカレーライスがやってきました。これぞ、沖縄のカレー!

これが「めん匠」のカレーライス(750円)。

お皿がデッカいです。iPhone6sと比較するとサイズ感もわかるでしょうか。深夜に食べるボリュームではないという背徳感と、おなぺこではやる気持ちの間のあてくし。たまらんぞ。

「めん匠」の黄色いカレーとiPhone6sとのサイズ比較。

それでは、いただきましょう。めん匠の黄色いカレーはとろみがそれほど強くありません。どろりと強すぎず、シャバシャバ過ぎず、ちょうどいい。辛さも強くなくて、スパイシー感よりクリーミーだと思いました。それがとんこつスープの秘訣なのかしら。作りたてのカレーは熱々で、ハフハフ言って食べました。

黄色いカレーのとろみはそれほど強くない

店内に充満するトンコツの香りにまみれつつ、食べ進めます。カレーの具はピーマン、タマネギ、ニンジン、ジャガイモ、鶏肉。野菜のシャキシャキ感もウマいです。黄色いカレーに映える緑色。黄色いカレーにピーマンは欠かせない存在です。

「めん匠」の黄色いカレーには、やっぱりピーマンが入っている

食べ進めつつ、味変も楽しみます。まずはコーレーグスから。個人的に、カレーが熱々のうちにコーレーグスを入れないとダメだと思ってます。これは好みによりますが、冷えたカレーでは味がまとまらない気がするんです。なので、早めにガッと入れて食べるようにしています。

黄色いカレーを味変。まずはコーレーグスから。

そしてもう1つ、黄色いカレーにウスターソース。この食べ方を知った時はビックリしたけど、試してみるとこれがウマいんだ。めん匠のカレーにはウスターソースがよく合いました。味が引き締まるし、ウマさがグンと引き立つんです。

「めん匠」の黄色いカレーにはウスターソースが合う!

ということで、沖縄市・中の町にある深夜営業ラーメン店「めん匠」で、黄色いカレーを食べてきました。あたしがハフハフ言ってるうちに、カウンターが満席状態になりました。そこで目にしたのは、ラーメン店なのにカレーライスの注文が立て続くという光景。偶然なのか、半数以上のお客さんがカレーを食べていました。このお店にきたら、シメカレーってのが当たり前なんだなぁ。酔っ払い天国の中の町で、またひとつ凄いお店を教えてもらいました。
終わり。

住所:〒904-0031 沖縄県沖縄市上地2丁目9-15

沖縄県沖縄市上地2丁目9-15

(*・ω・)つ 沖縄食べ歩き情報もどうぞー♩