函館・東山に移転した「ジョリージェリーフィッシュ(Jolly Jellyfish)」へ行ってきた。

2018年6月18日 ユッキー@毎日ビール

函館・東山「Jolly Jellyfish(ジョリージェリーフィッシュ)」の北海道産牛ステーキピラフ(1185円)の別カット。

函館の西部地区にあったアメリカンダイナー「ジョリージェリーフィッシュ(Jolly Jellyfish)」が移転したと知ったのは、実家帰省中に見た折込チラシがきっかけ。移転したのは2017年11月で、お引越し先は東山でした。東山と言っても山の上ではなく、産業道路沿いです。なんとなくチラシが目に入り、ひょんなタイミングで食べに行くことになりました。

函館・東山に移転した「Jolly Jellyfish(ジョリージェリーフィッシュ)」の外観。

移転した「ジョリージェリーフィッシュ(Jolly Jellyfish)」は、アパレル系複合商業施設・South Cedar DRIVE INN(サウスシダードライブイン)の一角にあります。このアパレルはアウトドアやアメカジ系のお店で、レディース・メンズ、それとこども服(ベビーも!)が揃っていました。インポートもののスタイやロンパース、めっちゃ可愛くてつい購入しそうに...

「Jolly Jellyfish(ジョリージェリーフィッシュ)」はSouth Cedar DRIVE INN(サウスシダードライブイン)というアパレル系複合商業施設の建物の一角にある。

さて、ジョリジェリに話を戻しましょう。こちらがジョリジェリの入り口です。奥に向かってL字型の店内には、テーブル席・ボックス席があります。まさにアメリカンダイナー的な作りですが、店内全体がウッド調のためどことなく山小屋感があるなぁと思いました。併設のアパレルもアウトドア系だったし、意識的にそうしているのかも?

函館・東山「Jolly Jellyfish(ジョリージェリーフィッシュ)」の入り口。

お店の入り口には順番待ちの呼び出しシステムがあります。我々は大人4、こども2の大所帯のため、少しばかり待つことに。待つと言ってもアパレル店舗を見ながらなのであっという間に順番が回ってきました。

お店の入り口には順番待ちの呼び出しシステム。

案内されたのは大きめの個室です。0〜2歳児連れだったので、個室がありがたい!ベビーチェアも用意してもらえて、思いがけず楽に過ごせました。

子連れで食べに行った「Jolly Jellyfish(ジョリージェリーフィッシュ)」では、個室を利用させてもらった。

こちらがジョリージェリーフィッシュのランチメニューです。ジョリジェリといえば、ステーキピラフ!略してステピと呼ばれるステーキピラフは、書いてそのままステーキが乗せられたピラフのこと。やっぱりこれを食べねば始まりません。ステーキは牛・豚・鶏の3種類から選べます。

函館・東山「Jolly Jellyfish(ジョリージェリーフィッシュ)」のランチメニュー表(その1)。

ステピのソースは、秘伝のオリジナルソース(醤油ベースの照り焼き風タレ)、オニオンソース、塩コショウの3種類からお好みで選べます。それに、トッピングも可能とは知りませんでした。

函館・東山「Jolly Jellyfish(ジョリージェリーフィッシュ)」のメニュー表(その2)

今回わたしが注文したのは、北海道産牛ステーキピラフ(1185円)。1982年の創業から続く、あの人気メニューです。選べるソースは、秘伝のオリジナルソース(醤油ベースの照り焼き風タレ)。北海道産ビーフのサーロインステーキは脂がほどよく、お肉そのものの厚みもそんなにありません。なので、そこまでガッツリではなく、最後まで食べ飽きずにいただけました。

函館・東山「Jolly Jellyfish(ジョリージェリーフィッシュ)」のランチで食べた北海道産牛ステーキピラフ(1185円)

ステーキの下には、北斗市のトラピスト修道院で作られたトラピストバターを使ったバターピラフが。どう言うわけか、函館にはご飯ものな名物が多い気がします。ジョリジェリのステピはもちろん、カリフォルニアベイビーのシスコライスもわたしの中では同じジャンルに分類してるなぁ。

函館・東山「Jolly Jellyfish(ジョリージェリーフィッシュ)」の北海道産牛ステーキピラフ(1185円)のごはんをアップで。

ステピの付け合わせはグリーンサラダ、ポテトサラダ、焼き野菜でした。炭水化物にお肉がドーンなので、野菜が添えられてて嬉しいです。

北海道産牛ステーキピラフ(1185円)についてきた付け合わせ。

ランチにはドリンクとプチデザートもついてます。一応メニューには小さく書いてあったんですが、全く意識してなかったのでびっくり&嬉しかったなー。

函館・東山「Jolly Jellyfish(ジョリージェリーフィッシュ)」のランチにはドリンクとデザートもついてきた。

さて、こちらはおかんが注文していた伊達鶏のステーキピラフ(910円)です。年を重ねると牛肉の脂がダメになると言うので、チキンステーキやポークステーキも揃えているのは嬉しいですね。

函館・東山「Jolly Jellyfish(ジョリージェリーフィッシュ)」のランチで食べた伊達鶏のステーキピラフ(910円)

これは2歳の姪っ子が食べたキッズプレート(500円)。ハンバーグにチキンライス、ミニグラタンとポテトフライ、そしてデザートまでついてます。こっちもおいしそう。うちの子が大きくなったら食べさせたい!

函館・東山「Jolly Jellyfish(ジョリージェリーフィッシュ)」のKidsプレート(500円)

キッズプレートの他にも子連れに優しいお店だなぁと思わせられたポイントがいくつかあります。まずはおもちゃのサービスです。小学校3年生までのこどもならどれでも1つもらえます。これを1個与えるだけで、こどもがどれだけ静かになるか... ほんっと助かる!

子連れで訪れると、おもちゃを1つもらうことができる。

店内には絵本もあって、どれでも自由に読むことができます。ここに並んでいる「だるまさんが」を読めば、うちのお子サマーは静かになるのです。すごい!ツボを抑えている〜!

函館・東山「Jolly Jellyfish(ジョリージェリーフィッシュ)」の店内には絵本もあって、子連れでも滞在しやすい。

授乳室も用意されていました。個室に椅子があるだけのとっても簡易的なものですが、授乳室が近くにあることが心強いのです。トイレにもおむつ交換台があったので、この施設全体がベビーを受け入れる体制が整っている印象を受けました。

函館・東山「Jolly Jellyfish(ジョリージェリーフィッシュ)」には授乳室もあった。

ジョリジェリにはテイクアウト専用カウンターもあって、名物ステーキピラフはもちろん、ホットドッグやソフトクリーム、ドリンク類を販売していました。店内の客席が混んでいる時、もしくは食べて帰る時間がない場合などに使えそうですね。

函館・東山「Jolly Jellyfish(ジョリージェリーフィッシュ)」ではテイクアウトもできる。

ということで、函館の産業道路沿いに移転して来た「ジョリージェリーフィッシュ(Jolly Jellyfish)」でステーキピラフを食べてきました。お店の存在は知っていたものの、ステーキピラフを食べたのは今回が初めて。函館市民だけではなく観光客にも知名度の高いお店を、またひとつ訪れられました。ここはアメリカンダイナーですからステピはもちろん、ハンバーグやピザ、パスタ、カレーなども揃い、デザート類ではパフェやワッフルもいただけます。次回はリトルビッグプレートという、いわゆる大人向けお子様ランチにチャレンジしてみたいな。
終わり。

住所:〒041-0835 北海道函館市東山2丁目6-1 South Cedar DRIVE INN 1F

(*・ω・)つ 北海道食べ歩き情報もどうぞー♩

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ユッキー@毎日ビール

沖縄在住11年目のグルメブロガー。
沖縄で食べ飲み歩いた店は1000軒超。
ビールと旅が好きで、国内・海外グルメやビアバー情報も綴ってます。
最近の楽しみは、ライブ遠征と母子旅。

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