沖縄市泡瀬「中華そば いとの」淡麗醤油スープのキレにつるつるの麺がおいしいラーメン店。

沖縄市泡瀬「中華そば いとの」特製淡麗中華そば(950円)の醤油

沖縄市泡瀬にあるおいしいラーメン店「中華そば いとの」へ行ってきました。SNS上でその評判を聞いていたものの、那覇から泡瀬までは気軽に迎える距離ではなく。また臨時の休業もあったりして、やっと食べに行けました。

沖縄市泡瀬「中華そば いとの」の外観

中華そば いとのの駐車場は店舗右側に5台分、そして店前に3台分確保されています。

沖縄市泡瀬「中華そば いとの」の駐車場

店舗横の駐車場は、どん突きの部分は駐車禁止となっているのでご注意を。

沖縄市泡瀬「中華そば いとの」の駐車場の看板

店内に入ると、まずは券売機で食券を購入します。中華そば いとのには2種類のスープがあるので、まずは淡麗中華そばか濃厚中華そばのどちらにするか選びます。さらに淡麗スープは醤油と塩、どちらの味にするか決めましょう。

沖縄市泡瀬「中華そば いとの」の券売機

この日の気分はあっさりの淡麗中華そばでした。ネットの反響を見ているとこってりの濃厚中華そばも人気がありますね。なかなか訪れられない距離なので、どちらにするか最後まで悩ましかったです。

沖縄市泡瀬「中華そば いとの」の店内に貼られたメニュー

中華そば いとのの店内はL字のカウンター席と、奥にお座敷席がありました。先客がいらしたので撮影はしていませんが、キッチンを取り囲むL字カウンターでは、手際よく仕上げる調理の様子が伺えます。

しばらく待ってやってきたのは、特製淡麗中華そば(950円)の醤油です。見るからにおいしそうなビジュアル!

沖縄市泡瀬「中華そば いとの」特製淡麗中華そば(950円)の醤油

スープには鷄ガラ、丸鶏、北海道産の日高昆布、そして節専門店から仕入れた鯖・宗田・うるめなどを使って出汁を取っているそうです。わたしがいただいた淡麗スープは軟水を使って、旨味を引き出しているんだとか。お水にもこだわりを持っているのは、とても興味深いです。

沖縄市泡瀬「中華そば いとの」特製淡麗中華そばの醤油スープ

3種類の小麦粉を混ぜ合わせた自家製麺は多加水麺。こちらも水にこだわり、軟水を使ってるそう。舌触りの滑らかさを求めて、うどんに使う金斗雲という小麦粉を使用しています。キレと旨味のスープに合わせた細麺はつるつるとおいしかった〜。

沖縄市泡瀬「中華そば いとの」特製淡麗中華そばの麺

トッピングはレアチャーシュー2種、ネギ、紫タマネギ、青菜、メンマ、海苔、煮玉子。チャーシューは後述するとして、ネギや紫タマネギの具合がとてもスープにマッチしておいしいのです。海苔と醤油味の組み合わせも申し分ないし、青菜の心地よいえぐみも非常に好みでした。

沖縄市泡瀬「中華そば いとの」特製淡麗中華そばのトッピング

中華そば いとののレアチャーシューは手切りで厚みがあります。豚肩ロースはほんのりペッパーの香りで、肉質が柔らかくとても食べやすいです。豚バラはとろみと脂の甘さに、赤身の食感。どちらもボリュームがあり、とにかく口いっぱい頬張れます。おいしかったなぁ。2種類のお肉を食べ比べる楽しみも、この組み合わせだからこその食べ進め方もあります。特製にさらにチャーシュートッピングしたいくらい。

沖縄市泡瀬「中華そば いとの」特製淡麗中華そばのチャーシューがおいしい

丸々乗せられた煮玉子を割ってみました。中まででしっかり塩味で、黄身の具合も良き感じ。醤油スープと玉子をパクッとやると、お口の中が幸せです。

沖縄市泡瀬「中華そば いとの」特製淡麗中華そばの煮玉子

ということで、沖縄市泡瀬にある「中華そば いとの」でおいしいラーメンをいただいてきました。3年間の東京での修行や食の道場を経て、沖縄市泡瀬に開業した店主さん。スープと麺はもちろん、厚切りのレアチャーシュー2種までしっかりおいしくて、沖縄本島中部のラーメンレベルがぐぐっとまた上がっていると思いました。

お店がある場所は、沖縄市泡瀬(おきなわしあわせ)といいます。「おきなわしあわせ」を漢字に変換すると、わたしのPCでは一発目で「沖縄幸せ」と出るんですよね。まさに沖縄幸せなラーメン屋さんではないですか。幸せのお裾分けをいただきに、また立ち寄らせてもらおうと思います。
終わり。

お店の情報

店名中華そば いとの
住所〒904-2172
沖縄県沖縄市泡瀬1丁目3-23
営業時間11時〜16時
定休日火曜
駐車場店舗前・横に7台分あり


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