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「極楽温泉 匠の宿」個室でいただくおいしい朝食で、出発前の腹ごしらえ。

2019年7月22日

南九州の旅、7日目の朝。最終日の朝食は、宮崎県にある温泉旅館「極楽温泉 匠の宿」でいただきました。1泊朝食付きプランだったので、腹ごしらえを済ませてから出発です。極楽温泉 匠の宿は客室数14と小さな温泉旅館で、お食事処は大広間やレストランではなく、完全個室でいただくスタイル。この日案内されたのは、フロント奥ののれんをくぐった場所にある、山水個室でした。

宮崎「極楽温泉 匠の宿」の朝食会場は、フロント奥にある山水だった。

極楽温泉 匠の宿には山水個室の他に、囲炉裏庵という個室もあります。こちらは囲炉裏庵の個室に向かう通路なのですが、照明落としめの落ち着いた雰囲気は山水個室も同様です。

宮崎「極楽温泉 匠の宿」囲炉裏庵の廊下。

我々が案内されたのは山水個室のひとつ、ききょうというお部屋でした。到着すると大人2名分のお食事と、子ども用のイス・食器類がセットされていました。子ども用の食事は、必要な場合は大人と同じものを+1000円でお願いできます。うちの子はまだ2歳と食べる量も少ないため、今回は用意していません。朝食のボリュームがあるので、取り分けで十分でした。

宮崎「極楽温泉 匠の宿」山水の個室(ききょう)

こちらが1人前の朝食です。ごはん・味噌汁・香の物・おかず類が数品、生卵、海苔。普段朝ごはんの量がそこまで多くないので、あたしには多すぎるほどのボリュームです。

宮崎「極楽温泉 匠の宿」山水で食べた朝ごはん。

おかずはちょっとずつ、色々といただけるのがありがたい。焼き魚がおいしかったようで、全てお子サマーのお腹におさまりました。

宮崎「極楽温泉 匠の宿」山水で食べた朝食のおかず。

特筆すべきは、こちらの土鍋炊きのごはん。炊き加減といい、お米の味といい、とてもおいしかった!大人2名、子ども1名でも余るくらいの量でした。プランによっては残ったごはんをおにぎりにして持たせてくれるそうです。我が家はビジネスプランだったので、おにぎりサービスはありませんでした。たぶん1泊2食付きプランならおにぎりサービスあったんだろうなぁ。

宮崎「極楽温泉 匠の宿」朝食の白米は、土鍋で炊かれておいしかった。

卵かけごはんもおいしかった!おいしい土鍋炊きごはんに生卵、おかかを乗せるだけでご馳走になるもんです。

宮崎「極楽温泉 匠の宿」朝食で食べたおいしい卵かけごはん。

食後、まろやかで飲みやすいホットコーヒーをいただきました。おいしかった。

宮崎「極楽温泉 匠の宿」山水でいただいた朝食後のコーヒー。

ということで、宮崎県にある温泉旅館「極楽温泉 匠の宿」に宿泊して朝ごはんをいただきました。これまでどのホテル滞在しても朝食をつけることは少なかったです。しかし、子どもが大きくなってから朝食がついてるプランを予約するようになりました。今回のようにおいしい朝ごはんをいただくと、これまで食べてこなかったのはもったいなかったなーと思ったりします。それに気付いたのも家族の人数やあり方が変わり、旅の仕方も変わったからこそなのでしょう。そんなことを思い返すきっかけになった極楽温泉 匠の宿の朝ごはんなのでした。
終わり。

住所:〒889-4414 宮崎県西諸県郡高原町蒲牟田7449

(*・ω・)つ 宮崎食べ歩き情報もどうぞー♩

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ユッキー

毎日ビールを飲んでいる。アメリカンペールエール、IPA、セッションIPA、ゴーゼ、ラガーが好き。ビールも人間もちょっぴりクセがある方がいい。

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