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「DINO 恐竜 PARK やんばる亜熱帯の森」リアルな恐竜に子どもが沸くテーマパーク。

先日、沖縄本島北部まで遊びに行ってきました。向かったのは名護にある「DINO 恐竜 PARK やんばる亜熱帯の森」。このジャングルには太古の恐竜が80体もいるというのです!我が家の2歳児が恐竜を見てどんな反応をするのか楽しみだし、せっかくなので北部在住の沖縄移住ライフハックファミリーも誘ってみることに。みんなで行けば恐竜なんて怖くない!ということで、さっそくやんばる亜熱帯の森のレポートいってみよ〜!

名護「DINO 恐竜 PARK やんばる亜熱帯の森」の入り口

「DINO 恐竜 PARK やんばる亜熱帯の森」

どこにあるの?アクセス方法は?

「DINO恐竜PARKやんばる亜熱帯の森」の場所

やんばる亜熱帯の森は、名護の御菓子御殿と同じ場所にあります。2016年5月にリニューアルオープンし、DINO恐竜PARKやんばる亜熱帯の森が誕生したそうです。沖縄で恐竜だなんて全然想定外なスポットだと思いますが、マリンアクティビティができなそうな日や冬場には重宝するんじゃないかと思いました。また周辺にはいくつも観光スポットがありますし、有名な沖縄そば屋が並ぶ名護本部線沿いにあるので気になってる人も多いのでは。

アクセスについて

やんばる亜熱帯の森は、那覇市内から高速を使って車で1時間半弱、80kmほどの距離。名護市内からだと6〜7kmほどなので車で15分もかかりません。恩納村からは30〜40km、下道で40〜50分程。恩納村は縦に長いので、滞在先によって移動時間が異なりそうですね。これだけ離れているので移動には車が必要です。こういう時、レンタカーがあるとダントツに便利です。

入園料金やクーポン、注意事項など

入園料金について

やんばる亜熱帯の森は事前予約不要のテーマパークです。この日も入場料金すら調べずに、カーナビアプリに目的地をセットして訪れました。

名護「DINO 恐竜 PARK やんばる亜熱帯の森」の受付

やんばる亜熱帯の森の営業時間や入園料金は以下です。3歳までは無料なのが嬉しいですね。尚、こちらは2019年9月時点の情報のため、最新版は必ず公式サイトまたは現地にてご確認ください。

営業時間 10時〜18時(最終17時半)
料金 大人(16歳以上) 800円
子ども(4〜15歳) 500円
乳幼児(0〜3歳) 無料

DINO恐竜PARKやんばる亜熱帯の森のクーポン

この記事を書こうと調べたところ、やんばる亜熱帯の森の入園料金が安くなるクーポンがあるようでした。な、なんだってー!気になってしたべたところ、道の駅許田で入場券を購入するのが最安値のようでした。那覇・恩納村方面から北上するなら道の駅許田に立ち寄って購入するのがよさそう。でも名護市内や本部から道の駅許田に立ち寄るのは時間的効率が良くないので、クーポンサイトの利用がベスト。こちらも2019年9月時点の情報なので、最新クーポン情報はリンク先でご確認ください。

媒体名 クーポン/割引の内容
トクトククーポン 大人700円、子ども400円
ちゅらとく(沖縄県民限定) 大人650円、子ども450円
道の駅 許田店 大人600円、子ども400円

太古の恐竜時代へ出発!

恐竜のテーマパークに連れてきた理由のひとつ、それは目の届く範囲で好き勝手遊ばせられること。さっそく入園と同時にさっそく駆け出すお子サマー、その行く先に恐竜がいることに気付いていません。

名護「DINO 恐竜 PARK やんばる亜熱帯の森」入場してすぐ、恐竜がいた。

御菓子御殿の裏手に広がる、亜熱帯の森。沖縄って海のイメージが強いけれど、やんばる(沖縄本島北部)は街よりも山が多く、いい場所にいいテーマパークを作ったなぁと思いました。

名護「DINO 恐竜 PARK やんばる亜熱帯の森」の広々としたジャングル。

ふと目線を上げると、頭上に恐竜。こんな感じで80体ほどの恐竜が生息しているそうです。

名護「DINO 恐竜 PARK やんばる亜熱帯の森」見上げるとそこには恐竜。

大きな恐竜にビビッていたのに、生まれたての恐竜には強気に肩を組むお子サマー。

名護「DINO 恐竜 PARK やんばる亜熱帯の森」卵から生まれたばかりの恐竜だったら怖くないお子サマー。

みなみの家のまめ太も一緒にコースを進みます。階段や段差があり、ベビーカーや車椅子のままでは入園できません。アップダウンもあるのでややトレッキングに近いかも。

名護「DINO 恐竜 PARK やんばる亜熱帯の森」のコースを進む。

水遊びが大好きなお子サマー、周りを確認せずに近寄るも...

名護「DINO 恐竜 PARK やんばる亜熱帯の森」で流れる水場を発見

水場に給水しにきた恐竜がいた!

名護「DINO 恐竜 PARK やんばる亜熱帯の森」見上げると恐竜がお子サマーを狙っていた。

振り返ると動くティラノサウルスに食われるトーチャンと、それを見て泣き出すお子サマー。この日一番の修羅場でした。

名護「DINO 恐竜 PARK やんばる亜熱帯の森」動くティラノサウルスに食われるご主人様ー。

亜熱帯の森を進みます。木々の背が高く、思ったよりも直射日光は当たりません。とはいえ、夏場は暑い。

名護「DINO 恐竜 PARK やんばる亜熱帯の森」ジャングルを進むブロガー家族2組

木々の間からひょっこりはん。

名護「DINO 恐竜 PARK やんばる亜熱帯の森」えっ、呼んだ?みたいな顔してる恐竜。

森の中で一息つこうものなら、三方向から噛みつかれそう。

名護「DINO 恐竜 PARK やんばる亜熱帯の森」休憩しようもんなら噛みつかれそうなテーブル。

恐竜が恐竜を食っとる!

名護「DINO 恐竜 PARK やんばる亜熱帯の森」せなかに背負われた恐竜。

動く巨大ムカデ。恐竜の森に巨大ムカデ??

名護「DINO 恐竜 PARK やんばる亜熱帯の森」急にオオムカデ?

巨大ムカデが「こわい!」というお子サマーに気付かず、亜熱帯の森をどんどん進むトーチャン。

名護「DINO 恐竜 PARK やんばる亜熱帯の森」やんばるのジャングルを進む。

怖がる2歳児を相手に「赤ちゃん恐竜がいるよー!」と誤魔化しつつコースを進みます。

名護「DINO 恐竜 PARK やんばる亜熱帯の森」卵から帰ったばかりの恐竜ベビー。

ヘー!沖縄土産のド定番・紅芋タルトって、恐竜時代から続いてるですねぇ。(補足:紅いもタルトの製造元がこのテーマパークを運営しています)

名護「DINO 恐竜 PARK やんばる亜熱帯の森」紅いもタルトを加えた恐竜。

気を抜くと、ティラノサウルス再び。

名護「DINO 恐竜 PARK やんばる亜熱帯の森」でっかいティラノザウルスが登場。

ティラノサウルス脇にあったヤギ小屋。ティラノサウルスのために飼育しているんだろうなぁ。場所的にそうだよなぁ...

名護「DINO 恐竜 PARK やんばる亜熱帯の森」ティラノザウルス脇の小屋には2匹のヤギ。

ちっちゃな恐竜ことカナヘビさんも登場。

名護「DINO 恐竜 PARK やんばる亜熱帯の森」スポットライトをあびるカナヘビ。

道端で寝転んでいる恐竜なら制圧できるお子サマーたち。お子サマーやまめ太に限らず、通りかかる子どもに大人気のスポットです。

名護「DINO 恐竜 PARK やんばる亜熱帯の森」道端に横たわる恐竜には強気の子どもたち。

森に潜む恐竜には気を付けなさいってばっちゃが言ってた。口から水がブシャー!

名護「DINO 恐竜 PARK やんばる亜熱帯の森」草むらに隠れている恐竜が水を吐く!

小屋の中にいた動き回る大蛇。

名護「DINO 恐竜 PARK やんばる亜熱帯の森」小屋の中の大蛇が縦横無尽に動き回る。

子どものお気に入りスポットPART2。記念撮影場所として使えます。

名護「DINO 恐竜 PARK やんばる亜熱帯の森」恐竜に食われるお子サマー。

捕食されてる本人も「たべられちゃったー」と大喜びで、降ろそうとするとギャン泣き。

名護「DINO 恐竜 PARK やんばる亜熱帯の森」恐竜の口の中がお気に入り。

最後にキッズスペースが待っている。

コースの最後にはキッズスペースがありました。恐竜のお腹から出る滑り台!天気が良いと、太陽に照りつけられた滑り台がアチチです。

名護「DINO 恐竜 PARK やんばる亜熱帯の森」恐竜のお腹から滑り台。

お金を入れると動く恐竜もありました。この恐竜なら怖くないんだねぇ、不思議。

名護「DINO 恐竜 PARK やんばる亜熱帯の森」歩く恐竜にまたがるお子サマー。

この他、屋根のある日陰にはベンチと自動販売機が用意されています。いっぱい汗をかいたので休憩と水分補給をお忘れなく。お子サマーもペットボトルを抱えてがぶ飲み。

名護「DINO 恐竜 PARK やんばる亜熱帯の森」キッズスペースで水分補給

お土産が揃う「恐竜ショップ」

蒸し暑いやんばる亜熱帯の森から現代に戻ってきました。キッズスペースの後は空調のついたショップを通り抜けて終わりです。

名護「DINO 恐竜 PARK やんばる亜熱帯の森」の恐竜ショップ。

恐竜のおもちゃがいっぱい揃っているので、涼みつつ見て回ります。

名護「DINO 恐竜 PARK やんばる亜熱帯の森」恐竜ショップに並ぶミニチュア恐竜。

Tシャツもあります。オレンジのシャツは2500円、そんなに高くないですねぇ。

名護「DINO 恐竜 PARK やんばる亜熱帯の森」恐竜ショップで販売しているTシャツ。

こちらは小さなパーツのブロックなど。

名護「DINO 恐竜 PARK やんばる亜熱帯の森」恐竜ショップで販売しているおもちゃ類。

可愛いぬいぐるみや骨格標本的なものも販売しています。

名護「DINO 恐竜 PARK やんばる亜熱帯の森」恐竜ショップの店内の様子。

保育園に持っていけそうなサイズのタオル類も揃っていました。

名護「DINO 恐竜 PARK やんばる亜熱帯の森」恐竜ショップで販売しているタオル類。

まとめ

ということで、名護「DINO 恐竜 PARK やんばる亜熱帯の森」に行ってきました。初めての恐竜にビビる2歳児と一緒でしたが、最後まで楽しめました。1時間も歩いたでしょうか、アップダウンのあるコースですが危険な場所があるわけでもなく、子どもを自由に走らせられてよかったです。テーマパーク内のほとんどが高い木や巨大なシダ植物などが生えているため、木陰も結構多かったなぁ。それでも蒸し暑く、めっちゃ汗をかきました。5月〜10月くらいまでは暑くてしんどいかも。

今回訪れて思ったこと・気を付けたいことがあるので、以下にまとめます。

気を付けたいこと

ベビーカーの持ち込みができない

やんばる亜熱帯の森は全体的にアップダウンのあるコースとなっています。最初に下って森の中に入っていき、上り下りしながら最後に登って終わるコースです。坂道・階段どちらもある一方、エレベーターやエスカレーターはありません。なのでベビーカーやバギーなどを持ち込めません。入り口の受付で預かってもらい、コースを終えてからピックアップするしかありません。抱っこ紐なら入園できますが、10kg超の子どもを抱えてアップダウンは厳しいかも。

名護「DINO 恐竜 PARK やんばる亜熱帯の森」ベビーカーでは立ち入れない

歩きやすい靴で訪れよう

テーマパーク内の道はある程度整備されています。ドロドロになるような無舗装の道はなかったと思います。でも真っ平らな道ばかりではありません。写真のように石が埋め込まれたところや、湿気って滑りそうな場所もありました。滑りやすかったり歩き慣れていない靴では訪れないほうが良さそう。

名護「DINO 恐竜 PARK やんばる亜熱帯の森」の歩道の様子

日焼け対策&水分補給をお忘れなく。

やんばる亜熱帯の森の中は、背の高い木に覆われ木陰が多かったです。思ったよりも直射日光に当たりませんでした。でも沖縄の紫外線は想像以上です。日焼け対策は欠かせません。帽子や日焼け止めを塗るなどオススメしたいなぁ。私は日焼け止めを塗ったりオフしたりが面倒なので、屋外アクティビティではいつもラッシュガードを着用しています。今回はお子サマーにもラッシュガードを着せました。また、たっぷり汗をかくのでコース上で水分補給するのもお忘れなく。テーマパーク内は食べ物はNGですが、ドリンクはOKです。

名護「DINO 恐竜 PARK やんばる亜熱帯の森」卵から生まれたばかりの恐竜とお子サマー。

以上、「DINO恐竜PARKやんばる亜熱帯の森」の体験レポートでした。女の子もいっぱいきてたけど、こう振り返ってみると断然男の子が喜びそうなスポットですね!恐竜に興味があるお子さんをお持ちの親御さん、ぜひ訪れてみてください。
終わり。

住所:〒905-0004 沖縄県名護市字中山1024-1

(*・ω・)つ 沖縄食べ歩き情報もどうぞー♩

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  • この記事を書いた人

ユッキー

毎日ビールを飲んでいる。アメリカンペールエール、IPA、セッションIPA、ゴーゼ、ラガーが好き。ビールも人間もちょっぴりクセがある方がいい。

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