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沖縄移住ブロガーのおいしいビール&グルメ情報【毎日ビール】

沖縄の春野菜は苦くてウマい!「苦菜の白和え」を作ってみた。

      2016/10/28

 - レシピ  -

いきなり始まった不定期更新のお料理コーナー!
沖縄に来てから料理をする機会が増えまして。ビールのアテや、面白クッキングのログが残せればいいかな~と思って作ったお料理カテゴリー。だいぶ久しぶりの更新です。

いいアテになる沖縄の春野菜「苦菜の白和え」

苦菜の白和え

沖縄にはいろいろな苦い野菜があります。代表的なのはゴーヤだと思いますが、ゴーヤの他にも苦くて美味しい野菜はいっぱいあります。最近私が好きなのは苦菜。苦菜と書いてニガナと読みます。書いて字の如く、とても苦い味の葉野菜です。でも、この苦味がとてもいい!

材料

苦菜…6〜7枚
本みりん…大さじ1〜1.5くらい
塩…1〜2つまみ
ごま油…大さじ1/2

作り方

(1)まずは苦菜を洗う。ザブザブ洗ったら細かい千切りにする。相当細い千切りができる人は、細かくしてください。細かい千切りの方がオススメです。

苦菜の白和え

(2)千切りにした苦菜を、水にさらす。苦菜はアクが強いので、水にさらすことでアクを抜く。

苦菜の白和え

(3)20分ほど水にさらす。苦菜を晒すと水は黄色っぽくなるので、何度か水を変える。最低20分は晒すことをオススメ。

苦菜の白和え

(4)豆腐を準備する。沖縄では定番の島豆腐を使うことが多そう。豆腐は重石をして軽く水を抜いておきましょう。

苦菜の白和え

(5)味付けはシンプルに塩、本みりん。少しずつ足して好みの味にする。

苦菜の白和え

(6)調味料を入れたら、豆腐をスプーンで潰しながら調味料を混ぜていく。

苦菜の白和え

(7)味が決まったら、ごま油で軽く香りづけ。ごま油が多いとくどくなるので、量を調整しながら好みの味にしてください。

苦菜の白和え

(8)全体的に、満遍なく混ざったら完成!

苦菜の白和え

(9)器に盛り付けていただきます。

実食

苦菜の苦味は、IPA好きのあたしにはぴったりだと思います。この白和え、ビールにも日本酒・泡盛・焼酎にも合う、ヘルシーで美味しいアテなんですよね。白和えって手間がかかりそうですが、意外と簡単にできます!ごま油の香り付けは名護・はなおりからオマージュ。これが美味しさの秘訣です!

苦菜の白和え

以上、我が家の苦菜レシピをご紹介でした。とっても簡単な苦菜の白和えです。我が家の近所のスーパーでは、手のひらより一回り大きい苦菜の葉っぱが3枚入って100円くらいです。3枚で100円なんてちょっと高い気もしますが、苦菜は季節物の野菜だし、単体で食べるより白和えなどにして食べることが多いと思うので、このくらいでちょうどいいのかも。我が家では苦菜2パック(6〜7枚くらい)を1度に使うことが多いです。


ということで、沖縄の食材を使って一品作ってみました。苦菜と出会ったのは再起なのですが、今回のようにシンプルな白和えも美味しいし、白和えにチーズを入れると洋風に変身も可能です。チーズ入りは、白ワインとの相性がよさそうだなぁ。また気が向いたらレシピをアップしてみます。
終わり。

(*・ω・)つ 沖縄食べ歩き情報もどうぞー♩