仙台で訪れたかった場所のひとつ、「仙台アンパンマンこどもミュージアム&モール」に行きました。子ども人気のキャラクターを用いたスポットとあって、地元客から観光客まで幅広いファミリー層が訪れることでしょう。わたしにとってもお子サマーにとっても初めてのアンパンマンミュージアム、さっそくレポート行ってみよ〜!
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仙台のアンパンマンミュージアムについて
どこにあるの?
仙台のあんぱんミュージアムはJR仙台駅から徒歩10分弱の場所にあります。我が家はレンタカーを利用せず、公共交通機関や徒歩で移動しました。距離にして700mほど、この程度なら3歳児でも歩けるはずです。車通りの多い幹線道路沿い近くにあるので、いつも以上に飛び出しには注意を心がけました。
こちらが仙台のアンパンマンミュージアムです。建物の外からもアンパンマンのキャラクターが見え、子どものテンションが一気に上がりました。
駐車場は?
建物に隣接して専用立体駐車場があります。高さ制限は2.1m、駐車台数は115台だそうです。30分200円で利用できます。
入場料は一律1600円
仙台のアンパンマンミュージアムを訪れて驚いたのは、こどももおとなも入場料が一律1600円だったこと。こちらは2020年11月時点の入場料ですが、こどもは1歳から小学生、おとなは中学生以上という年齢設定だそうです。これ、分ける意味あるんでしょうか...
我が家はおとな2名、こども1名の1600円×3人=4800円をお支払い。滞在時間の制限はないですし再入場もOKです。早く入って長時間滞在がコスパよしかも。こどもは入場特典の鈴っぽいアイテムをいただき、大人はショッピングモールの200円クーポンがもらえました。
ミュージアム全体のマップ
この施設は2階建て構造になっています。有料ゾーンのアンパンマンミュージアムは2階の全てと1階の一部に分かれています。うちの子は、1階のモールで「ふうせん欲しい」「おかし欲しい」と駄々をこねていました。風船も結構いい値段するんですよねぇ(白目。
アンパンマンミュージアムに入ってみる
我が家の3歳児お待ちかね、仙台のアンパンマンミュージアムにレッツゴー!
おでむかえひろば
チケットを購入し、入場ゲートに向かって進むと、大きな大きなアンパンマン!
さらにその奥にはおでむかえひろばがありました。アンパンマンの取得キャラクターが一堂に集まっています。お子サマーが目移りしてふらふらと歩き回ります。人が少ない時間帯でよかったねぇ。
おでむかえひろばの床を指差し「だだんだんだ!」と喜ぶお子サマー。だだんだんっていうんだね、カーチャンの知らないことを知っているのがすごいよ。
にじのさかみち
そのまま進むと、2階に向かう長い坂道がありました。こちらはにじのさかみち。コースのように色分けした通路に急に駆け出すお子サマー。完全に置いてかれました。
キャラクターが曲線的に配置され、その上をくねくねと走るお子サマー。にじのさかみちの途中にはキャラクターの顔を踏むと声が出るギミックがあったのですが、そんなのに気付かずにはしゃいで走っていきましたv。
パンこうじょうのおか
坂道を上り切ったところに、パンこうじょうのおかがありました。
小さな建物の中は、ジャムおじさんのパンこうじょうのような遊び場があります。遊び方が単純で、小さなこどもが怪我のないよう計算しつくされているように思いました。
わんぱくランド
次にやってきたのは、わんぱくランドです。こちらには飛び石などの遊具がありました。我が家の3歳わんぱく男児にはちょっと物足りない遊び場かも。アンパンマンごうにまっしぐらし...
ハンドルをにぎってしばらく満喫していました。
たんけんランド
たんけんランドには置き型のバイキンマンが。大人の目線的には全く気にならなかったのですが、お子サマーは近寄り穴を覗き込みます。
何があるの?とわたしも中を確認。ああ、すごい!バイキンマンの世界だ!こどもの目線ってすごいなぁ。
その他にもアンパンマンでよく目にするらしい世界が展示されていました。
ジオラマすごいなー。
みんなのまち
みんなのまちでは、アンパンマンのキャラクターに沿ったお店屋さんごっこが楽しめます。どんぶりやさんやおすしやさん、こうばんのセットが組まれています。
てんどん屋さんで遊ぶお子サマー。
そして街中にドカーンと置かれたバイキンUFO。
はみがきまんの近くに、細見えする鏡。このくらいシュッとしたい。
SLマンひろば
SLマンひろばに置かれた、大きなSLマンに食いつかない子どもはいないのでは。
うちの3歳児もSLマンに食いつきます。ハンドルを回すとか、ギアを変えるとか楽しんでいました。
アンパンマン広場が楽しそう
吹き抜けになっているアンパンマン広場に気付き、1階に降りたい!と騒ぐお子サマー。あっち行ったりこっち行ったり、目移りするたびに動き回るので大変ですが付き合います。
有料のミュージアムエリアを離れる時にアンパンマンに見送られました。うん、またすぐ来ると思う。
2階から眺めたアンパンマン広場では、ディズニーランドでいうところのカストーディアルアートが行われていました。床に描かれるアンパンマンのキャラクターに子どもたちが群がります。しばらく眺めた後、まだミュージアムに戻りたいと言うので戻ることに。
アンパンマンミュージアム2周目
はい、デジャブ。ここからまたおでむかえひろばを通り、にじのさかみちを駆け上り、パンこうじょうのおかでパンをこね、わんぱくランドであんぱんまんごうに乗り込み、みんなのまちで天丼を作り、たんけんランドでジオラマを見て...と繰り返しました。
赤ちゃんマンテラス
こちらは小さなお友達向けのコーナーです。お子サマーは見向きもしませんでした。卒業したんだなぁ。
ボールパーク
最後、ずーっと遊んでいたのは屋外のボールパーク。アンパンマンの顔がついた大きめのボールを1人1つ貸してもらえます。
コーナーの奥側は山になっているので、そこからボールを転がしてもいいし、ぽいんぽいん跳ねるのを追いかけ回すのも楽しそうだし、バランスボールもできそう。ここで思いっきり体を動かして、子どもの体力をしっかりと奪いました。
バイキンひみつ基地
この仙台のアンパンマンミュージアムにはもうひとつ有料スペースがあります。それがバイキンひみつ基地。エントランスにはダブルピースのバイキンマンがお出迎えしていました。
入ってすぐにだだんだんのコックピットがありました。レバーやボタンを押して遊べます。
バイキンマンの合図に合わせてジャンプをして遊ぶジャンプルーム。体を動かす遊び方を取り入れているのが素晴らしいなぁ。
ばいばいきーん。
お子サマーはこちらのコントロールパネルには一切見向きもしませんでした。モニターに映り込む顔にギミックがあると理解できなかったみたい。
トーチャンとカーチャンで遊びました。なんでやねん。
まとめ
ということで、「仙台アンパンマンこどもミュージアム」へ行ってきました。子どもの興味があちこちに向かい、目につくがままに館内をぐるぐると何周もさせられました。屋内でこれだけ動き回れば上等でしょう。仙台のアンパンマンミュージアムだけしか訪れたことはありませんが、子どもが怪我をするような遊び場は全くなく、全て計算された安全性に富む子どもの楽園と言えるのでは。対象年齢は低め、おそらく1歳〜3歳がメインかなと思います。天候関係なく遊べるし東北の秋冬にも楽しめそうな観光スポットと思うので、小さなお子さん連れのご家族はぜひ。
終わり。
お店の情報
店名 | 仙台アンパンマンこどもミュージアム |
住所 | 〒983-0817 宮城県仙台市宮城野区小田原山本丁101-14 |
営業時間 | 10時〜17時(最終16時) |
定休日 | 要確認 |
駐車場 | 専用の立体駐車場115台あり(30分200円、高さ制限あり) |