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「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」に宿泊してきた。

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糸満市にある「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」へ宿泊モニターしてきました。サザンビーチホテル&リゾート沖縄は以前から気になっていたホテルです。しかし、那覇在住のため沖縄県内、とりわけ沖縄本島南部のホテルに宿泊する機会がなかなかなく... そんな折、宿泊体験のお話をいただき、1歳児を含む家族でプレミアムクラブフロアに滞在体験することに。梅雨時期ながら天候にも恵まれ、屋外プールやビーチにも遊びに行けて、沖縄リゾートを満喫しました。

糸満にある「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」の外観。

沖縄本島南部のリゾート「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」に宿泊してきた。

那覇空港からのアクセス。

サザンビーチホテル&リゾート沖縄は、那覇空港から約10km、車で20分ほどの距離です。沖縄本島南部・糸満市の西海岸沿いにあるため、雲がかかっていなければ海に沈む夕日を眺めることもできます。周辺にはマリンアクティビティやBBQが楽しめる美々ビーチや糸満フィッシャリーナがありますが、その他は工場や倉庫的な建物ばかり。のどかさや都会らしさを求めるのではなく、ホテル滞在自体を楽しんだり、ホテルを拠点に沖縄本島南部の観光へ出向くような使い方が良さそうです。

ちなみに、那覇空港とサザンビーチホテル周辺を繋ぐ路線バス・空港リムジンバスはありません。ホテルへの送迎は、プレジデンシャルオーシャンスイートまたはクラウンオーシャンスイートの滞在客のみのサービスとのこと。タクシー移動だと2500〜3000円ほどかかります。いろいろ考えると、車(レンタカー)利用がいちばん便利ですね。

宿泊者は駐車場無料。

立地的に車(レンタカー)が必須なので、駐車場もしっかり完備。ホテル隣接で500台以上の駐車スペースがあります。現地に行ってびっくりしたのが、タイムズの看板が出ていたこと!えっ、コインパーキングなの!?

糸満にある「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」のコインパーキング。

タイムズとなると、1時間いくらで駐車料金がかかるのかなぁ、なんて思ったらホテル宿泊の方は駐車場が無料になるそうです。またレストラン利用の場合は2時間無料、宴会利用の場合は3時間無料になると書かれていました。普通に使っても30分100円という安さですから、多少オーバーしても安心です。

宿泊客は無料、レストラン利用は2時間無料、宴会利用は3時間無料になる。

タイムズのカーシェアも使える!

どうしてタイムズのコインパーキングなのかなぁと思いながらフロントへ向かう途中、サザンビーチホテル自体がカーシェアリングのステーションであることに気付きました。なるほど、カーシェアリングでちょい乗りも可能なのですね。カーシェアってレンタカーと違ってフットワーク軽く使えるイメージ。思い立ったら即予約、車が空いてたら即乗り出しできちゃうんです。これ、旅慣れた人だとメリットに感じるハズ。

「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」内にあるカーシェア。

高級車レンタカーを配車してもらえる!

カーシェアの他に、高級車レンタカーのサービスも行なっていました。オープンカーを走らせて沖縄の海風や太陽を浴びるドライブ... 想像するだけでテンションが上がります!高級車レンタカーはホテルへ直接配車してもらえるそうです。これは便利ですね。ホテル出発のカーシェアや高級車レンタカーなんて初めて見たので、とても興味深かったです。

糸満「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」では高級車のレンタカーが可能。

チェックインから客室までの流れ。

さて、ホテルにチェックインするため、まずは2階のフロントへ向かいました。車寄せで宿泊予約の名前を伝えると、にこやかな対応のスタッフさんが付き添い、案内してくれます。子連れで荷物が多かったので、お手伝いしていただきとても助かりました。

糸満「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」のフロント。

通常はこちらのフロントでチェックイン。ですが、この日はプレミアムクラブフロアを利用させていただくことになっていました。このプレミアムクラブフロア滞在客は、チェックイン/チェックアウト共に専用のプレミアムラウンジで手続きします。このプレミアムラウンジを使ってみたくて、サザンビーチホテルに来たかったのです。

「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」10階にあるプレミアムラウンジ内。

プレミアムラウンジに到着すると、専任スタッフによるチェックインや滞在に関する案内を受けました。ホテルラウンジなんて初めての利用ですから、勝手がわからず緊張していました。

プレミアムクラブフロアサービスの1つに、ラウンジ内でのチェックイン/チェックアウトのサービスがある。

その緊張をほぐすように、プレミアムラウンジの専任スタッフさんがウエルカムドリンクを運んでくれました。パイナップルジュースで喉を潤そうとするも、お子サマーにグラスを先に奪われゴクゴク... こどもに和む!

チェックインをしていると、ウェルカムドリンクをいただいた。

チェックインを済ませた後は客室へ。ホテル到着からプレミアムラウンジを経由し客室に到着するまでの間、ホテルスタッフが荷物を運びながら案内してくださいました。

糸満「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」9階の廊下。

客室(プレミアムクラブ・オーシャン・グランデ)の様子。

今回滞在したのは、プレミアムクラブフロアにあるプレミアムクラブ・オーシャン・グランデというツインのお部屋です。プレミアムクラブフロアはサザンビーチホテルの上層階(9・10階)にあります。このプレミアムクラブフロアには、プレジデンシャルオーシャンスイート(1室、120平米)、クラウンオーシャンスイート(120平米、1室)、ロイヤルオーシャンスイート(80平米、9室)、プレミアムクラブルーム(30平米・40平米、計30室)があります。我々は9階のプレミアムクラブ・オーシャン・グランデ(40平米)に滞在しました。

糸満「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」9階のプレミアムクラブ・オーシャン・グランデに滞在した。

お部屋に入ったら、まずはカーテンと窓を全開にし、美しい沖縄の海を愛でましょう!海の色は季節や天気に大きく左右されますが、5月の天気の良い日にはこんな風景が我が物にできるのです。

糸満「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」9階のプレミアムクラブ・オーシャン・グランデからの眺め。

しばし景色を満喫したら、お部屋チェックのお時間です。まずはベッドまわりから。このプレミアムクラブ・オーシャン・グランデという客室は、セミダブルのベッドが2台となっています。通常定員は2名ですが、窓際にスタッキングベッド1台入れて3名対応する宿泊プランも販売していますね。

プレミアムクラブ・オーシャン・グランデはツイン。セミダブルベッドだった。

枕元には固定電話や時計、照明スイッチがありました。このスイッチ、シンプルで使い勝手よし。それから、枕元には電源がありません。これは、リゾート滞在なら仕方ないかも。

糸満「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」9階のプレミアムクラブ・オーシャン・グランデの客室設備(枕元の時計や照明など)

窓際には丸テーブルとソファ、そしてライティングデスクがあります。ホテル滞在時はPC持ち込みでブログ合宿状態になりがちですが、その時に活躍するのがこのデスクなのです。

プレミアムクラブ・オーシャン・グランデには、ベッドサイドのテーブルやソファ、ライティングデスクがある。

オーシャンビューが楽しめるバスルームがスゴい!

プレミアムクラブ・オーシャン・グランデには、セミダブルのベッドが2台あります。ホテルのベッドって大抵1台は壁にぴったりくっついてたりするもんですが、このお部屋は壁とベッドの間に隙間がありました。しかも壁には窓的なものがついています。この窓の奥にあるのは...

糸満「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」9階のプレミアムクラブ・オーシャン・グランデのバスルームについている窓。

バスルームでした。お風呂場の内側から窓を開けられる仕組みになっています。これがスゴいんです!お風呂に浸かりながら美しい海を眺められる!もちろん開閉の自由は自分次第。ホテルによってはガラス張り/擦りガラス張りのお風呂もあるわけで、でもそんなのよりもここまでオープンにしてもらった方がよっぽど健全だなーと思いました。

糸満「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」9階のプレミアムクラブ・オーシャン・グランデのバスルーム。

実際、お風呂場から窓の外の景色を眺めると、ブログや写真で見る以上にインパクトが強かったです。もう、テンションが上がりまくり!部屋越しでありながら、それでもスゴいと思わせる沖縄の海。お風呂場とベッドを隣り合わせるなんて危険だと思うんですが、それでもいいと言わんばかりにオキナワンブルーをアプローチする設計。ガラス越しでは得られない優越感。ほんっと攻めてるなぁ。

糸満「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」9階のプレミアムクラブ・オーシャン・グランデのバスルームは、ビューバスになっている。

洗面台とトイレ

お風呂の流れから、水回りのご紹介を。まずはお風呂に隣接している洗面所。お部屋からは引き戸で仕切ることができるので、脱衣所にもなります。

糸満「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」9階のプレミアムクラブ・オーシャン・グランデの洗面台。

今回滞在したプレミアムクラブ・オーシャン・グランデは40平米と広さがあるだけでなく、お風呂とトイレが別な点も非常によかったです。お風呂とトイレが一緒だと、1歳児連れには難易度が高い。想定していた以上に周囲がビチャビチャになってトイレットペーパーぐっしょり、とか容易に想像がつきますね。なのでお風呂とトイレが別の間取りが嬉しいです。

糸満「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」9階のプレミアムクラブ・オーシャン・グランデのトイレ。

アメニティと客室設備など

プレミアムクラブフロアのアメニティは、通常のお部屋と比べてグレードアップされているそうです。洗面所にあったのは、歯ブラシ、ヘアブラシ、タオル類、マウスウォッシュ、入浴剤など。

アメニティ類がグレードアップされている(その1)

洗面所にはボックスに入れられたアメニティがもう1セット。こちらは男性向けが揃っていたような。

アメニティ類がグレードアップされている(その2)

客室備品としては空の冷蔵庫、食器類、電気ケトルなど。冷蔵庫が空ってのはありがたい(お部屋のミニバーは使わず、好きな物を買って持ち込みたいタイプ)。

糸満「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」9階のプレミアムクラブ・オーシャン・グランデの客室設備(冷蔵庫、電気ケトル、食器類)

ミネラルウォーターは2本、常温でいただけました。お水もある、電気ケトルもある。おかげで粉ミルクをサッと作って飲ませられました。

糸満「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」9階のプレミアムクラブ・オーシャン・グランデの客室設備(ミネラルウォーター2本)

お部屋には加湿機能付の空気清浄機も設置されています。ホテルの客室ってどうしても乾燥しがち。酷い時はお風呂場にお湯を張って対策することもありますが、この時は空気清浄機のおかげかほどほどに湿度が保たれて過ごしやすかったです。

糸満「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」9階のプレミアムクラブ・オーシャン・グランデの客室設備(空気清浄機)

クローゼットを開けるとビーチサンダル2つ、紙スリッパ2つ、傘、体重計など。屋外プールもあるし、ビーチもすぐそこだし、ビーチサンダルが使えるのは嬉しい!ビーサンは館内利用OKだそうです。紙スリッパはお部屋用。天気がコロコロ変わりやすい沖縄ですから、傘の貸出しもありがたい。

糸満「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」9階のプレミアムクラブ・オーシャン・グランデの客室設備(クローゼット内とビーチサンダル、傘など)

クローゼットにはもう1つ、濡れても平気な素材のビーチバッグがありました。濡れること前提ですから、変に気を使わなくていい!プールサイドやビーチへ行く時だけでなく、食事や買い物をするときにも利用しました。こちらは備品なので、持ち帰りはNG。

糸満「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」9階のプレミアムクラブ・オーシャン・グランデの客室設備(濡れても平気なカゴバッグ)

チェックイン時に手渡されたチケット類。朝食券・夕食券の他、エステやレストランの割引券です。お部屋はカードキー。カードキーは2枚いただけて、夫婦二人で1枚ずつ持ち歩きました。

チェックイン時に受け取った食事券や割引券類。

客室内の電源やコンセント。

このホテルは2009年開業なので、沖縄県内ではまだ新しい宿泊施設だと思います。そのためか一部コンセントにはPC利用を想定した文字が書かれていました。客室全体の電源は複数あって、壁沿いやテレビ裏、洗面所にもありました。枕元にはコンセントがありませんから、横になってスマホ操作する場合はフル充電にしておくか、大容量バッテリーがあると便利ですね。早くUSBコンセントがあって当たり前の世の中になるといいな。

糸満「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」9階のプレミアムクラブ・オーシャン・グランデの客室設備(電源・コンセント)

客室からオーシャンビューを眺める。

客室からのオーシャンビューは本当に素晴らしく、日中から日の入りまではカーテン開けっ放し、窓も開きっぱなしなことが多かったです。バルコニーから海を眺めているだけで、どうしてあんなに楽しめてしまうのでしょう。

糸満「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」9階のプレミアムクラブ・オーシャン・グランデから、美々ビーチを眺める。

日が落ち始めると景色が一転。この変化も楽しい。この日は水平線に雲がかかっていたので見れなかったけど、運が良ければサンセットが楽しめるかもしれません。

糸満「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」9階のプレミアムクラブ・オーシャン・グランデの眺め。

日が暮れる様子を感じながら、海風に吹かれつつオリオンビールをグビリ。ベランダに椅子が出ているので、腰掛けながら楽しめます。ホテル2階のコンビニに、おつまみ類もありました。

糸満「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」9階のプレミアムクラブ・オーシャン・グランデのベランダでビール&うみぶどう。

こども向けグッズ(無料貸出)に感動!

今回サザンビーチホテル&リゾート沖縄に滞在するにあたり、公式サイトを見ながら驚いたことがあります。それは、こども連れのファミリー層に向けたサービスが充実していること。公式サイトから抜粋しただけでもこんなにあります。

無料のこども用品(貸出またはサービス)
・ベビーカー
・おねしょパッド
・ベッドガード
・ベビーベッド
・ベビーバス
・パジャマ
・スリッパ
・歯ブラシセット
・オムツ用トラッシュカン(ゴミ箱)
・滑り止めマット
・子ども用便座
・踏み台(子供用)  など

中でも感動したのが、オムツ用トラッシュカン(ゴミ箱)です。自宅ではオムツ専用のゴミ箱を用意していますが、宿泊先ではさすがに用意できるはずもなく、外泊の度にトイレ周辺にオムツ専用ゴミ袋を用意していました。チェックアウト時に袋を縛って退出してくるのですが、これがどうも気になる... オムツの処理も、袋から漂う臭いも、リゾート滞在に不釣り合いなんですよね。ベビー連れだから仕方ないと割り切ってきましたが、オムツ用ゴミ箱の貸出があるだけでこんなにも気持ちが晴れるとは!

ほんと、ちょっとしたことだけど、なんとなく引っかかりのあったオムツ問題を解消できたことが、非常に嬉しかったです。オムツ専用ゴミ箱があると公表しているホテルを初めて利用したので、とっても感動しました。

では、今回利用させていただいたこども向けグッズの一部をご紹介。

ベビーカー

ホテル滞在中、ベビーカーをお借りしました。メーカーはグレコだったかなぁ。操作性がよく、軽くて便利でした。

糸満「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」のロビーにある水槽。

ベッドガード

客室では、ベッドガードの設置をしていただきました。いつもは壁際に寝かせますが、滞在したプレミアムクラブ・オーシャン・グランデのお部屋はベッドと壁がくっついていなかったので、かなり重宝しました。

糸満「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」ではベッドガードの貸出(1部屋1つまで)してくれる。

こども用アメニティ

こども用のはぶらしをお願いしていたところ、アメニティセットのバッグには歯ブラシ、ハンドタオル、スリッパが用意されていました。クマさん、カラフルでかわいい!

糸満「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」の子供用アメニティ。

こども用パジャマ

こども用のパジャマもあります。着丈が80cmなので小学生以上向けかな。

糸満「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」の子供用室内着。

オムツ用トラッシュカン(ゴミ箱)

こちらが感動したオムツ用トラッシュカン(ゴミ箱)です。1歳児なのでオムツ用ゴミ箱を使うのも日に数回ですが、いつもスーパーの袋を用意してオムツを入れてたことを考えると、今尚嬉しい。

糸満「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」でおむつ用トラッシュカン(ゴミ箱)も貸出てもらえた!

こども用じゃないけど、ブギーボードでも遊べる!

これは客室に置かれていたブギーボード。ペーパーレスの電子メモパッドで、初めて存在を知りました。書いて消して繰り返し遊べていい!そろそろお絵かきボードでも買おうと思っていたけれど、これでいいじゃん!私の気に入り具合を見て、ご主人サマーがその場でアマゾン購入してくれました。

糸満「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」の客室にはブギーボードがあって遊びに使えた。

こども用便座

うちの1歳児はまだトイレトレーニングをしていないのですが、おまるを買うかこども用便座を買うかどっちにしようか考え中。せっかくこども用便座を用意してもらったので、使ってみることに。こども用便座をセットして乗せてみると、ギャーと泣く!キミは便座派ではなく、おまる派か...

糸満「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」のトイレに備えてもらったこども用便座

浴槽底の滑り止めマット

こちらはこども用ではなく、誰でも使えるお風呂の滑り止めマットです。以前浴槽にお湯を張って入った時、お子サマーがツルンと滑って溺れかけたことがあったので、滑り止めを貸してもらいました。これがあるのとないのとでは大違い。一緒に入ってても安心できます。

糸満「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」でつけてもらった滑り止めマット

こども向けグッズは事前予約しよう。

サザンビーチホテルには、今回触れた以外にもこども向けグッズ、無料の貸出備品などがあります。チェックインと同時に部屋にあると便利ですから、事前予約がよいでしょう。もちろん当日のリクエストも可能だと思いますが、いずれも数に限りがありますし、確実に利用したい場合はホテル予約のタイミングで利用希望を出しておくとスムーズです。

ガーデンプール&屋内プール

ベランダから下を覗くと、ガーデンプールが目に入ります。滞在客なら誰でも無料で使えます。利用期間は4〜10月、時間は時期によって変動するので、フロントや専任コンシェルジュに確認しましょう。夏場は21時まで営業する日もあるようなので、日焼けを気にせずナイトプールを楽しめそうです。あたしは日が暮れる前にプールサイドに降りてみました。

糸満「サザンビーチホテル(プールサイド)

ガーデンプールは全長70m。深水60cmの幼児用プールもあれば、150cmもの深さまで実に様々。今回は浮き輪の準備が間に合わず、浅瀬だけでバシャバシャ水遊びを楽しみました。ちなみに、オムツが外れる前のこどもは、水遊び用オムツの着用が必要だそうです。

糸満「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」のガーデンプールでお子サマーを遊ばせてみた。

プールサイドにはヤシの木が並び、リゾート感を演出しています。ビーチチェアに座ると、空が抜けて気持ちがいいです。

糸満「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」のガーデンプール(ビーチサイドのヤシの木とともに)

夕方には、プールのライトアップも。大人っぽい雰囲気になりますね。

糸満「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」のガーデンプール(客室からの眺め)

プールサイドにはシャワーが完備。美々ビーチから戻って来たら、ここで砂を落としましょう。

糸満「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」プールサイドにはシャワーも完備。

こちらは屋内プールです。中央付近にジャグジーもあります。天候や季節を問わず使えますが、雰囲気的に大人向けかな。夜21時まで利用できるそうです。

糸満「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」の屋内プール。

ガーデンプール・インドアプールともに無料で利用できるタオルがあります。お部屋から持っていかなくていいのと、好きな枚数使えるのが便利!

ガーデンプールや屋内プールにはタオルがある。

その他の館内設備

サザンビーチホテル&リゾート沖縄には、その他にも館内施設が揃っていました。チェックできたものをざくっと紹介していきます。

フィットネスルーム(無料)

少しわかりにくい場所にあるフィットネスルーム。コンパクトなスペースに設置されたマシンは4台ですが、滞在中は無料で24時間利用できます。

糸満「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」のフィットネスルーム。

カラオケルーム(有料)

こちらも少しわかりにくい場所にあるカラオケルーム。5名定員と13名定員のお部屋があり、それぞれ1時間ごとの利用料が発生します。11〜24時まで利用可能。

糸満「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」のカラオケルーム。

ランドリールーム(有料)

中・長期滞在するなら、ランドリーは欠かせません。フィットネスルームやカラオケの近くにあるので、こちらも場所がわかりにくいのですが、これだけのランドリーを保有しているのもすごい。背後にもこれと同じくらいのランドリーが並んでいました。

糸満「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」のランドリー。

チャペルとブライダルサロン

このホテルにはウエディング施設もあります。こちらは、客室のベランダから見えるチャペルの写真。全面ガラス張りで、おそらくチャペル内からの眺めも良さそう。

糸満「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」の結婚式会場とガーデンバーベキュー。

プールサイドにいた時、挙式直後のカップルが偶然通りかかりました。このカップルはこの後ビーチへ移動し、ウェディングフォトの撮影をしていました(部屋からその様子が見えた)。

この日、結婚式を挙げたカップルがいた。

サザンビーチホテルにはブライダルサロンもあって、ブライダルプランナーと理想の挙式・披露宴が叶えられそうですね。

糸満「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」のブライダルサロンがある。

エステサロン

完全個室仕様のエステサロンもありました。中の様子はわからなかったのですが、お部屋の前まで行ったらほんのりいい香り。癒されます。

糸満「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」のエステルーム

キッズルーム

こちらはホテル内にあるキッズルームです。利用時間は9〜21時。半分キッズルーム、残り半分はゲームコーナーみたいな感じになっています。確かに、キッズルームのおもちゃは乳幼児向けですね。もう少し年齢が上の子はゲームの方が楽しいかもしれません。

糸満「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」のキッズルームの様子。

室内には、絵本類もありました。

キッズルームには絵本類もある。

驚いたのが、このお昼寝ふとんです。キッズルーム内にあるので、こどもが寝た時に使ってOKなのでしょう。キッズルームやこども向けの遊び場はいくつか訪れていますが、お昼寝ふとんがあったのは初めてです。至れり尽くせり!

キッズルームにあったお昼寝ふとん。

売店・コンビニ

ホテル2階には、沖縄土産やマリンウエアなどがそろう売店コーナーがありました。

糸満「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」のお土産コーナー。

ぬいぐるみコーナーに潜んでいたうちなーテッド。これ欲しいわー。

お土産コーナーにあった、ウチナーテッド。

訪れた日は梅雨時期で、天気予報も芳しくなかったことから、海やプールの利用はないだろう...とマリンウエアを用意していなかった我々。しかし、ピーカンにめっちゃ晴れたんです(沖縄あるある)。なので、ここでマリンウエア一式を新調しようか本気で考えました。

お土産コーナーには滞在しやすそうなウエアも販売していた。

売店の奥にはコンビニもあります。日用品類はこちらで買いましょう。

糸満「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」のコンビニエンスストア。

ドリンクコーナーには、オリオンビールやヘリオスのビールも揃っていました。

ドリンク類、ビール類も豊富。

こども用品も揃っていて、無くては困るオムツは複数メーカーを取り扱っていました。パンパースのパンツタイプはLサイズ5枚で600円くらい。うっかり忘れた時・数枚足りない時にこの枚数で購入できるのは嬉しいです。

ベビーグッズも販売していた。

体験プログラムやマリンアクティビティもできる。

こちらは体験プログラムなどの予約コーナー。このホテルでは、幅広い年齢の方に楽しんでもらえるよう、様々な体験プログラムを用意しています。ピラティスやヨガといったものや、沖縄らしく琉球ガラス体験もあります。あたし的には泡盛工場見学のプログラムが気になりました。マリンスポーツは美々ビーチのメニューを予約するようです。

糸満「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」には様々な体験プログラムがある。

目の前は美々ビーチ。砂浜はすぐそこ。

サザンビーチホテルの目の前には整備されたビーチが広がっています。

糸満「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」の目の前には、美々ビーチがある。

美々ビーチは人工ビーチ。遊泳区域が限られているし、砂地で海水が濁っていたりします。しかし、クラゲ防止ネットが張られていたり、防波堤が長く設けられていたり、ライフセーバーが監視していたりと、安全面での配慮が感じられます。滞在日は干満の差が激しく、潮が引いている時の遊泳区域がかなり狭くなっていました。海遊びを検討している方は干潮の時間を確認してから訪れましょう。

美々ビーチの遊泳エリアやBBQコーナー。

ジェットスキーに引っ張られたバナナボートを何度か目にしました。シュノーケルやシーカヤック、さらには無人島冒険ツアーもあるそうです。浮き輪やパラソルなども美々ビーチ管理事務局でレンタルできるみたい。

美々ビーチでは、マリンアクティビティも楽しめる。

我々もビーチに遊びに行ってみました。お風呂やプールは平気なお子サマーですが、波打ち際が苦手みたい。なので、海ではなく砂浜遊びを楽しみました。今後は浮き輪やライフジャケットを持って来ようっと!

美々ビーチの砂浜で遊ぶお子サマー。

まとめ

ということで、沖縄本島南部の「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」で宿泊モニターしてきました。サザンビーチホテルは手の出しやすい価格帯と、子連れでも滞在しやすそうという理由で、以前から外泊候補リストに入れていたホテルです。実際宿泊して客室設備全般はもちろん、ビューバスからの眺めやこども向け無料貸出備品に感動しました。これだけで推しホテルになるわ〜!

今回プレミアムクラブフロアのお部屋に滞在させていただき、いろいろ伝えたいことがありすぎて、かなり長いレポートになりました。さすがにこれ以上は長すぎるので、レストランやプレミアムラウンジのレポートは別記事に分けようと思います。特に、プレミアムラウンジは大当たり!なので、そちらの記事も乞うご期待です。
終わり。

住所:〒901-0306 沖縄県糸満市西崎町1丁目6-1

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ユッキー

毎日ビールを飲んでいる。ペールエール、IPA、フォーリンスタウトが好き。ビールも人間もちょっぴりクセがある方がいい。 →もっと詳しいプロフィールはこちら

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