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北谷「ザ・ビーチタワー沖縄」子連れでランチバイキングを満喫してきた。

投稿日:2018年6月11日 更新日:

北谷のサンセットビーチを臨む「ザ・ビーチタワー沖縄」でランチしてきました。ここは以前から子連れに優しいサービスが揃ったホテルとして気になっていたのです。今回はランチ利用のみですが、子連れで宿まるならこんなホテルがいい!と改めて思わせるサービスが充実していました。ランチバイキング以外の楽しみ方も踏まえてブログにまとめます。

北谷のサンセットビーチ沿いに佇む「ザ・ビーチタワー沖縄」の外観。

ザ・ビーチタワー沖縄の「チュラティーダ」でランチバイキングしてきた。

場所。

まずは、ザ・ビーチタワー沖縄の場所です。このホテルは北谷のアメリカンビレッジ奥、サンセットビーチ沿いに佇むリゾートホテルです。人気観光スポットのオーシャンビュー宿泊施設というだけでなく、キッズ向けの独自サービスが強く印象に残っています。観光や買い物目的の場合はかなり恵まれた立地ですので、そういう方の沖縄本島中部滞在には便利なホテルです。

ランチの料金やクーポンなど。

ザ・ビーチタワー沖縄のランチは、1階のブッフェレストラン「チュラティーダ」でいただきます。宿泊客はもちろん、それ以外の一般客も食べに訪れてOKです。

「ザ・ビーチタワー沖縄」のレストラン「チュラティーダ」の入り口。

以前はカレーランチみたいな感じだったそうですが、2017年7月にメニューを一層して現在の豪華な内容にチェンジしたそうです。リニューアル後のチュラティーダのランチバイキング料金はこちらをご覧ください(2018年4月時点の情報です)。

おとな 1800円
こども(6〜11歳) 900円
幼児(4〜5歳) 500円(宿泊の場合は無料)
乳児(0〜3歳) 無料

あたしが食べに行ったのは2018年3月で、その時はちゅらとくレストランの10%割引クーポンが使えました。この記事の公開時(2018年6月)もクーポンがあるようです。大人1800円が10%offで1620円になるのは嬉しいですね!常にクーポンがあるとは限りませんから、利用できる期間に食べに行きましょう。

ランチバイキングの様子。

レストラン「チュラティーダ」へ入店!

それでは、ここから先はランチバイキングの様子です。レストランの入り口から、ポップで親しみやすい雰囲気があり、こども連れを意識しているように思いました。そのせいかグイグイ進んでいくお子サマーを必死に追いかけます。

チュラティーダの中へ進むお子サマー。

客席は店内のテーブル席、もしくはテラスのテーブル席がありました。客席同士の間隔もあって、ゆっくり過ごしやすい印象です。

「ザ・ビーチタワー沖縄」にはテラス席もあって、客席は広い。

和洋食やデザートがいっぱいのランチバイキング。

ランチバイキングのメニューは和洋食がメイン。沖縄料理に偏ることもなく、様々な食材を使ったお料理が並んでいました。なので、観光客だけでなく地元客も立ち寄りやすいブッフェだと思います。

「ザ・ビーチタワー沖縄」チュラティーダのランチバイキング。

数種類のピザに、手ごね寿司も並びます。

「ザ・ビーチタワー沖縄」のランチバイキングにはピザや寿司もあった。

その場でカットするローストビーフもありました。

「ザ・ビーチタワー沖縄」のランチバイキングのローストビーフコーナー。

デザート類もあります。一口サイズのケーキは5種類ほど、フルーツも数種類並んでいます。

「ザ・ビーチタワー沖縄」のランチバイキングのデザートコーナー。

チョコファウンテンもありました。

チョコファウンテンもあります。

ブルーシールのアイスクリームが食べ放題。この子たち3人はアイスコーナーを占領していました。こどもウケ抜群!

ブルーシールやスイーツが食べ放題!

カーチャンとお子サマー(1歳2ヶ月)が食べたお料理。

ブッフェコーナーを巡って取り分けてきた第一陣のお料理です。サラダを中心に洋食をいくつか盛り合わせ、カレー&ナン、ローストビーフをいただきます。お子サマー用には白米と洋食の煮込み野菜、タコライスコーナーからチーズを少し、ナポリタンを取り分けてきました。

「ザ・ビーチタワー沖縄」のランチバイキングで取り分けたお料理(第一弾)

どれもおいしかったのですが、特筆すべきはローストビーフ。柔らかな肉質のローストビーフとわさびの組み合わせ、ウマし!3回はおかわりしたな。

「ザ・ビーチタワー沖縄」のランチで一番おいしかったローストビーフ。

こちらは第二陣の顔ぶれです。ランチバイキングに行くと、野菜をたっぷり食べたくなります。あとはお腹にたまりそうな炭水化物と、ごはんもっと食べたいアプローチをするお子サマー用にうどんや豚汁を取り分けてきました。野菜たっぷりの汁物は、離乳食後期の味方です。

「ザ・ビーチタワー沖縄」のランチバイキングで取り分けたお料理(第二弾)

こどもって思ってる以上にいっぱい食べますよね。食堂とか行くと、カーチャンの料理を取り分けることが多いのですが、半分くらい食べられてしまい、カーチャンのお腹が満たされないことも... その点、バイキング形式だと足りなきゃ追加が可能ですからとても助かります。しかもザ・ビーチタワー沖縄のランチバイキングは0〜3歳は無料で利用できるのです!ありがたい!

「ザ・ビーチタワー沖縄」でうどんやお粥などを食べるお子サマー。

食後は、お好みの豆を選べるコーヒーマシーンを。ドリンクは種類が豊富で、フレッシュジュースなどは年齢が合えばこどもにも飲ませられそうです。

「ザ・ビーチタワー沖縄」のランチは、ドリンクコーナーも豊富。

カーチャンは一口サイズのケーキやフルーツでシメ。お子サマーに葡萄を食べさせたら、めっちゃおいしかったみたい。いっきに5〜6粒食べたんですよねぇ。ふだん買わないフルーツも、少しずついただけるバイキングで好き嫌いを確認できます。こんな活用の仕方もアリでしょ。だからホテルランチは時々訪れたいな。

「ザ・ビーチタワー沖縄」ランチバイキングのシメのデザート。

ザ・ビーチタワー沖縄はキッズ向けサービスがいっぱい!

粉ミルクとおむつがもらえる「らくらくマミーパック」

ザ・ビーチタワー沖縄ではキッズサービスのひとつに、「らくらくマミーパック」を提供しています。もともとは宿泊客向けのサービスなのですが、レストランチュラティーダの利用客向けにも展開しているみたい。ランチ食べるだけでもサポートしてくれるなんて、知らなかった!

「ザ・ビーチタワー沖縄」はベビー用ミルク・おむつのサービスがある。

サービス内容は、粉ミルクと紙おむつの無料提供ですが、これがスゴい!粉ミルクと言っても、14種類の粉ミルク・フォローアップミルクの中から好きな銘柄が選べるんです。外食先でもいつものミルクを飲ませられるのは、なんとなく安心。中にはアレルギー対応の粉ミルクも用意があるそうなので、ミルク・卵・大豆などのタンパク質アレルギーの赤ちゃんも程度によってはOKとなりそうです。

紙おむつも6銘柄から選べます。いつもの銘柄を選ぶもよし、サイズアップの時期ならば別のサイズを試すもよし。もしくは、いつもと違うブランドを試してみるとか、いろんな使い方がアリそうです

レストランではハイローベッドやベビーチェアの貸出アリ。

今回はママ友ランチの会場にザ・ビーチタワー沖縄を選びました。同行いただいたSさんは6ヶ月のベビーと共に。あたしは1歳2ヶ月のお子サマーと共に。事前に電話予約をした時にホテル側へこどもたちの月齢・年齢を伝えてました。すると、当日案内された客席にはハイローベッドやベビーチェアが!これは地味に嬉しかったです。

「ザ・ビーチタワー沖縄」のランチでは、ハイローベッドの貸出があった。

キッズサービスが充実していることをウリにしているだけあって、ベビーチェアがいっぱい。さすがに数に限りがあるでしょうけれど、それでも一般的なリゾートホテル以上には保有していそうです。

ベビーチェアの貸出がある。

レストランでは、キッズ向けメニューが豊富!

ランチバイキングのメニューには、キッズ専用コーナーが設けられています。この日のメニューは野菜の煮込み、ミニハンバーグ、チキンナゲット、ポテトフライ、エビフライ、お子様カレー、ごはん、お粥でした。メニュー名の近くに食物アレルギー対応表もあって、参考にしながら食べさせることができました。

「ザ・ビーチタワー沖縄」のランチは、キッズバイキングが豊富。

Sさんのお子さんは離乳食を始めたばかり。お粥もお湯で伸ばしたり、スプーンで漉したり、工夫しながら食べさせていました。

お粥もあるので、離乳食初期から対応できる。

こども用の紙エプロンもあったし、落としても割れないプラスチック食器も揃ってます。

子供用の紙エプロンも提供している。

こども向けの絵本も用意。

このレストランに入ってすぐ目に留まったのは、数々の絵本でした。こどもってすぐ場所に飽きちゃうんですよね。なので、食事中にギャー!と騒いだらこの絵本を借りてきて誤魔化そう。こうしてカーチャンはひとつの逃げ道を確保しました。こういう子守りアイテムがさりげなく置かれていることも、子連れに心強いホテルだと思った一因です。

チュラティーダ入り口には絵本の貸出がある。

レストラン近くにトイレや授乳室があって安心できる。

子連れで外出すると、時々思わぬタイミングで事件が起きるもの。そんな時に駆け込む場所がすぐそばにあると便利なんですよね。今回ランチを食べたレストラン・チュラティーダのすぐ横には、トイレや授乳室がありました。授乳室内にはおむつ交換用のベビーベッドも設置されています。このベビーベッドに敷かれたバスタオルは、ホテルライクなふかふか系!おむつ交換の作業をするだけなのに、妙に幸せな気持ちになりました。

チュラティーダ近くには、授乳室があった。

サル、犬、ヤギ、フクロウに会える「ふれあい動物園」

さらに注目するべきは、リゾートホテル内に「ふれあい動物園」があること!これは間違いなくこどもたちのハートを鷲掴みっ!レストラン入り口近くにはリスザル2匹とケヅメリクガメ1匹を眺められるコーナーがあります。活発に動き回るリスザルに目を奪われるお子サマー。大興奮でした。

「ザ・ビーチタワー沖縄」のふれあい動物園が楽しい!

こちらは屋外で飼育されている島ヤギ。なかなか近づいて来ず、遠くでムシャムシャ草を食べていました。

「ザ・ビーチタワー沖縄」には島ヤギのココアがいる。

こちらも屋外飼育のワンちゃんたち。囲いの中に入って触れ合ってOKということなので、お子サマーと一緒に遊ばせてもらいました。我が家にも犬が1匹いるためか、怖がる素振りもなく遊んでいたように思います。

「ザ・ビーチタワー沖縄」には犬も飼われている。

この他、時間によってはフロント付近にサバクコノハズクというフクロウがいたり、ホテルロビーにはクマノミなどの海の生き物がいたりと、滞在中は飽きずに楽しませられそうだなぁと思いました。

まとめ

ということで、北谷のリゾートホテル「ザ・ビーチタワー沖縄」でランチを食べてきました。子連れ向けにサービス展開しているオンザビーチなリゾートホテルは、ランチを食べに行くだけでも十分その恩恵を受けられるのでした。いいわ〜、このホテル、とってもいいわ〜!今度外泊する機会があったらこのホテルを候補にしたいと思うほど、満足度が高かったです。こどもの喜ぶ顔を見ると、親の思考ってガラッと変わるものだなぁ。レストランで思いっきり食べた後、お猿さんに夢中になりすぎてガラスに頭をぶつけたお子サマーですが、そこまで気に入ってくれたのなら、また食べに&泊まりにきてみたいと思うのは親のサガ。ザ・ビーチタワー沖縄ったら、いいツボついてるなぁ。
終わり。

住所:〒904-0115 沖縄県中頭郡北谷町字美浜8-6

(*・ω・)つ 沖縄食べ歩き情報もどうぞー♩

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  • この記事を書いた人

ユッキー

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