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那覇・久茂地「琉球茶房すーる」であっさり系沖縄そばを食べてきた。

2014年10月20日

職場から歩いて数分の場所にある「琉球茶房すーる」へ行ってきました。すーるは、こちらの久茂地川沿いにある沖縄そば店です。

那覇,久茂地川

お昼時ともなると那覇・久茂地周辺のサラリーマンが食べに来る最近は観光客と思しき方も増えていますね。すーるにはテーブル席の他にカウンター席もあります。お店の奥には小上がり席も。大人数より少人数の方が入店しやすいかもしれません。

那覇,久茂地,すーる,沖縄そば,ランチ

こちらがすーるのメニューです。メニューはシンプルで沖縄そば、沖縄そば+じゅーしーのセット、ゆしどうふがメインどころ。

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オーダーして4~5分もしたでしょうか、淡すいそばの小(600円)がやってきました。店内が混雑していてもこのスピード感なら回転も早そうです。

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麺は若干固めのストレート。平打ちっぽい感じ。

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スープは透き通ったアッサリ系で、ストレートの麺と相性が良いです。鰹っぽいけど、出汁も塩分も好みの感じ。これは二日酔い時に欲する出汁!

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三枚肉は少し味が濃いめで、甘じょっぱさが食を進めます。

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あっという間に食べてしまって、恒例のコーレーグスや紅生姜を入れて味に変化をつけながら食べる事を忘れてしまうほどでした。これにはビックリ。いつも変えながら食べ進めるのに...不思議!ジャンク感の薄いそばなので、食べているだけで長生きしそうな気がします。

すーるでは食後のドリンクもいただけます。ランチのサービスなんだとか。あたしはアイスコーヒーをいただきました。

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ということで、「琉球茶房すーる」で沖縄そばを食べてきました。沖縄そばもゆし豆腐もおいしいと評判のお店です。久茂地周辺で沖縄そばを食べるなら、すーるをオススメしたいなぁ。お腹いっぱい食べたい時は、じゅーしーがついたそばセットを注文しましょう。ご馳走さまでした!
終わり。

【2015年1月19日追記】そばセット(小、700円)

年明け早々、すーるへ。今回はそばセット(小700円)を頼みました。そばにじゅーしーがついてきます。そばは相変わらずの美しい鰹出汁+真っ白なストレート麺でおいしい。さらに、じゅーしーが最高!固めに炊かれたご飯と、ゴボウの香りが食欲をそそります。営業時間は短いけけれど、そばとじゅーしーのセットを食べにまた行こうっと。

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【2016年9月9日追記】月見ゆしどうふセット(650円)

東京から沖縄出張してきた同僚たちとすーるへ向かいました。今回はゆしどうふを食べてみました。同僚がお店の方に「ゆしどうふセットのごはんをじゅーしーに変更できますか?」と尋ねたところ、+50円で変更OKとの返答が。ありがたくチェンジさせてもらいました。こちらの写真は、月見ゆしどうふセットのじゅーしー変更ver.(650円+50円)です。小鉢も3つ付いてきます。

那覇・久茂地「琉球茶房すーる」の月見ゆしどうふセット(650円+じゅーしーに変更50円)

人生で初めて食べたゆしどうふは、沖縄移住前に食べに来たこのすーるのゆしどうふでした。当時の懐かしい記憶とともに、いただきます。ほろほろとした優しい食感と味わい。このままでも十分おいしくいただけます。

「琉球茶房すーる」のゆしどうふ

ゆしどうふにはタレも付いています。濃厚で甘いタレがまたウマいんだな。

「琉球茶房すーる」のゆしどうふのタレは甘め。

ゆしどうふの間にじゅーしーを挟みます。じゅーしーは硬めの炊き加減。細かく刻まれた具材もおいしいです。おかずもつまんで、もりもり食べます。

「琉球茶房すーる」のじゅーしー

ゆしどうふに乗せられた卵は最後に割っていただきます。半熟の黄身がとろりと混ざり、より一層マイルドな味に。いつ食べてもおいしいすーる。今回もご馳走さまでした。

「琉球茶房すーる」月見ゆしどうふの卵を割ってみる

【2019年8月7日追記】ぜんざい(380円)

夏です。冷たいものが食べたくなりますね。週末なら遠くまで冷やしものを食べに行くのですが、ウィークデーは久茂地でどうにかしたい... そんな時にありがたいのが、すーるなのです。すーるは沖縄そばの店ですが、ぜんざいかき氷なども提供している甘味処でもあるのです。メニューはこちら。

那覇・久茂地「琉球茶房すーる」スイーツメニュー(2019年8月時点)

この日はシンプルにぜんざい(380円)をいただきました。注文後にシャカシャカという氷を削る音が店内に響き、それすらも誇らしい。平日の久茂地でぜんざいをいただく!器もいい色味。きょうび流行りのハデさはありませんが、やちむんに構えたそのシルエットは上品な風貌に思いました。

那覇・久茂地「琉球茶房すーる」ぜんざい(380円)

氷を崩しながらいただくと、上品な黒糖の甘さを感じます。金時にもしっかりと黒糖の風味を含み口の中に香りが充満する中、まん丸の白玉を頬張ります。ぜんざいのしらたまで、過去最高レベルのもちもち食感!しつこさのない甘さが氷に溶けているので、最後はグビッと飲み干しました。ああ、おいしい。

那覇・久茂地「琉球茶房すーる」黒糖の甘さが金時豆によく合うぜんざいだった。

【2019年8月7日追記】ゆしどうふセット(600円)

熱い夏真っ盛りの那覇。ジリジリと肌を焦がす紫外線を感じながら来店したすーるで、何を間違えたのかアチコーコーのゆしどうふセット(600円)をいただきました。この日は観光客と地元客で店内満席。注文時に「ゆしどうふは時間がかかる」と聞いたけど、ほんとに時間がかかりました。オーダーから注文まで25分くらい。お急ぎの方はご注意ください。ゆしどうふの他、ごはん・小鉢・油味噌・漬物がついてきます。食後のドリンクもサービスでいただけるのが嬉しい。

那覇・久茂地「琉球茶房すーる」ゆしどうふセット(600円)

どんぶりいっぱいのゆしどうふは熱々で、食べるのにも時間がかかります。何よりランチタイムが1時間しかないのです、会社に戻る時間を考えると20分以内に食べねばなりません。これだけの量をあっという間に食べきるには、アレしかない。

那覇・久茂地「琉球茶房すーる」器にたっぷりのゆしどうふ。

お行儀的にはよろしくないけど、時間的な問題でご飯に乗せて食べるしかない。熱を冷ましながら食べてゆきます。ゆしどうふのほろほろ柔らかな食感と喉越しを楽しみます。味がほとんどないので、そえられたタレをかけていただきましょう。タレは胡麻油の香りが心地よいのです。塩気はそれほど強くないけれど出汁が効いてるのかなぁ、旨味が感じられて満たされます。生姜の効いた油味噌と食べてもおいしかったです。

那覇・久茂地「琉球茶房すーる」ゆしどうふをご飯にかけてタレをかけていただいた。

住所:〒900-0015 沖縄県那覇市久茂地3丁目25-7

(*・ω・)つ 沖縄食べ歩き情報もどうぞー♩

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ユッキー

毎日ビールを飲んでいる。アメリカンペールエール、IPA、セッションIPA、ゴーゼ、ラガーが好き。ビールも人間もちょっぴりクセがある方がいい。

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