スイーツ 函館市

函館駅前「さふらん」丸底フラスコ的なでっかいパフェを食べてきた。

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函館駅前にある「喫茶とお食事 さふらん」へ行ってきました。さふらんも高校時代から来てみたかったお店の1つです。高校生時代、あたしの周りの女子たちはスイーツに目がなく、当時このお店も「さふらんのパフェはヤバい!」と話題になっていたのです。なんせ、「理科室にある丸底フラスコみたいな形のパフェがある」っていうんです。えっ、何そのフラスコって!食べてみたい!...そう思ってからあっという間に20年。Life is shortですね、ほんっと。

函館駅前にある喫茶店「さふらん」の建物。

さふらんは電車通り沿いにありますが、お店は路面店ではなく建物2階にあります。どんな雰囲気なのか全くわからないけれど、いざ突撃!

「さふらん」の入り口。階段で2階へ向かう。

お店に入ると、そこには昭和な喫茶店がありました。テーブル席がメインで、キッチン沿いにカウンター席もあります。が、よっぽど常連さんじゃないと座りにくい雰囲気と距離感です。あたしは窓際のテーブル席に入りました。店内は全面喫煙可なようです。

「さふらん」の店内。テーブル席ばかりで、喫煙可能。

こちらがさふらんのメニュー表。「どれにすべ」って表現、いいわ〜。函館弁サイコーです。お食事系のメニューはハンバーグやお肉系、カレー、揚げ物、オムライス、パスタにやきそば、色々あります。喫茶店のナポリタンが好きなので、66番のはこだて風ナポリタンが気になりました。

「さふらん」のメニュー表・どれにすべ(その1)。

別麺のどれにすべは、ドリンクとデザート、パン系が並んでいます。お酒も少しあるんですね。ビールにチューハイ、ウイスキー。でも今日はパフェを食べに来たのです。そう、20年も憧れ続けているあの丸底フラスコ的なパフェを!しかし、メニュー表の写真には丸底フラスコはないですし、デザートの名前を見ても函館山(チョコパフェ)だとか、ママ大好き(カルーアコーヒーパフェ)だとか、なまらでっかいパフェ(チョコorストロベリー)だとか、よくわからんのです。丸底フラスコパフェはいったいどれなの...

「さふらん」のメニュー表・どれにすべ(その2)。

一か八か、「カロリーを気にしない貴方に!」と書かれた100万$の夜景(900円)を注文してみました。5分と経たずにやってきたのが、こちら。キター!丸底フラスコォォォ!!上からてんこ盛りの生クリーム、フルーツ、いちごソース、バニラアイス、甘くないコーヒーゼリー、いちごソースとフルーツ、丸底部分はだっぱりバニラアイス。めっちゃハイカロリー!

「さふらん」の100万ドルの夜景というパフェ(900円)。

当時の女子高生仲間が「理科室にある丸底フラスコみたいな形のパフェ」と言っていたのは、この100万$の夜景に間違いありません。この丸底に詰められたアイスは、安いラクトアイスだと思います。でも、これがいい。昭和な味が、お店の雰囲気と合うのです。懐かしさを感じる昔ながらのパフェって、たまに食べたくなるんだなぁ。

敢えてグラス下部が丸底フラスコのように膨らんでいる食器を使わずともよいではないか。

それにしても、やたらデカいんです。iPhone6sと比べるとサイズ感がよくわかるでしょう。お店のおっちゃんが持って来てくれた時に、つい「でかっ!」と言ってしまうほどの、それはそれはでっかいパフェでした。スイカまでぶっ刺さってます。なんというか、パワフル。そう、さふらんのパフェはパワフルなんです!

さふらんの100万ドルの夜景はiPhone6sの2倍サイズ。なんまらデカい!

トップに乗せられたフルーツはスイカ、りんご、パイナップル、バナナ、オレンジ。来店したのが8月だったので、スイカが乗っているんだと思います。きっと季節に合わせたフルーツがトッピングされるんだろうな。バナナと生クリームの組み合わせ、久しぶりに食べたけど、改めて最高だわ。

トップオブ100万ドルの夜景。

でっかいパフェを一気に食べ終え、一息ついてからお店を後にしました。さふらんには平日限定のランチタイムサービスもあるようです。通常メニューよりさらに手軽なランチ価格、私の目には魅力的に見えました。ふっくらメンチカツ、食べてみたい!次回はランチに挑戦だなぁ。

「さふらん」の平日ランチメニュー。

ということで、函館駅からすぐの「さふらん」で丸底フラスコパフェを食べて来ました。この日、お店の方は2名いて、お二人とも函館弁丸出しのおじさんでした。この浜言葉がやたらと懐かしくて、めっちゃお話してみたかったのですが、人見知りのあたしは勇気が出せず、そのまま支払いを済ませてお店を出ました。今度いつ行けるかわからないし、お話したい時にするべきだったなぁ。Enjoy the Little thingsなのです。20年越しのパフェは達成できたものの、何事も楽しめるような生き方はまだまだできそうにないなぁ。もし、今度ランチを食べに行けたなら、その時は必ず函館弁のおっちゃんに声をかけてみようっと!
終わり。

住所:〒040-0063 北海道函館市若松町7-17

北海道函館市若松町7-17

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ユッキー

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