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伊江島の美しい海で楽しむ「いかだ釣り体験」は初心者にも簡単な遊びです。

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伊江島ブロガーツアー2日目、午前中に行われた2つめのアクティビティは「いかだ釣り体験」でした。伊江港の左側にある伊江地区魚類養殖場という場所に連れて行かれた我々は、まず白浜と伊江島ブルーのコントラストに目を奪われました。12月でこの海の色ですよ!水際でバシャバシャ水遊びしたくなる〜!ということで、この記事ではいかだ釣り体験について遠巻きに眺めた話をまとめていきます。

伊江島の魚類養殖場へ行ってきた。

水着不要!伊江島の「いかだ釣り体験」はお手軽に楽しめる!

今回のいかだ釣りに関する情報です。こちらは2018年12月時点の情報なので、必ず最新情報を問い合わせて確認してください。

最少催行人数 料金
いかだ釣り体験(釣り竿レンタルのみ) 1人〜 2500円
いかだ釣り体験(指導者込) 5人〜 要問い合わせ
問い合わせ先 伊江漁業協同組合 観光部会
0980-49-3519

どこでやったの?

今回訪れた伊江地区魚類養殖場は伊江港の左側にあります。周辺には畑が多く、人が歩く様子は見あたらないし、売店や休憩所もありません。代わりに天然の白浜が広がり、海を眺めにくる人が少ない分ゆっくりと過ごせそうです。あたしが訪れたのは12月ですが、夏場は見学者がもう少し多いかもしれませんね。

いかだ釣り体験に向かうブロガーたちを見送る。

さて、子連れでも楽しめると思っていたいかだ釣り体験ですが、海難事故を防ぐためにもライフジャケットの着用が必要です。1歳児用のライフジャケットは用意がなく、我ら母子は陸地に居残りとなりました。お子サマー用のライフジャケットがあったとしても、イヤイヤ期に片足突っ込んでいるお子サマーに着用拒否されたことでしょう。もしくは、転落防止柵などがないいかだなので、海中に落ちていたかもしれません。こればかりは仕方ないので、海上へ向かうブロガーたちを見送ります。

伊江島の魚類養殖場でライフジャケットを羽織って海へ向かうブロガー一同。

伊江島ブロガーツアーに参加していてた1歳児は2人。我が家のお子サマーとみなみの家のまめ太です。待機している間、木陰や砂浜で遊ばせてみたり、持ってきていた風船を膨らましたり、おやつを食べたり楽しみました。陸に残された場合の待機場所がないので、それは今後の課題かな〜。

伊江島の魚類養殖場の木陰でおやつタイムのお子サマーとまめ太。

ビーチから指をくわえていかだ釣りを眺めていたら、救世主が現れた!

いかだ釣りに参加していないものの、撮影はしておこうといかだに近づいてみました。カメラの望遠機能を使っていかだ釣り体験組を撮影です。すると、イベンターさんが「撮影していましょうか」とカメラ隊を名乗り出てくれたのです!

漁船に乗って、少し先に浮いてるいかだへ上陸するブロガー一同。

このいかだ、意外と陸に近い場所にあります。干潮のタイミングだと砂浜からそのまま乗り込めそう。膝丈パンツにサンダルを履いたイベンターさんは、陸からそのまま乗り込み、グイグイ歩いて行きました。島の人、強い!ちなみにブロガーたちはサンダルではなかったので漁船でいかだまで運んでもらっていました。どっちのケースも対応してもらえるっぽい。

干潮だと、伊江島の魚類養殖場付近のビーチからそのままイカダに乗り込める。

ここから先はイベンターさんによる撮影です。いかだの左右に分かれて釣り糸を垂らしています。参加者は10人弱でしょうか、人数多くても余裕で釣りが楽しめそう。

伊江島の魚類養殖場のいかだ釣りの様子を撮影してもらった(その1)

釣り慣れしていないご主人サマーは、エサをつける時点で手間取ったそうです。世渡り上手な分、手先が不器用だそう。

伊江島の魚類養殖場のいかだ釣りで悪戦苦闘するご主人サマー。

釣り糸を垂らすも、アタリはなし。

伊江島の魚類養殖場のいかだ釣りで釣れないご主人サマー。

一方、女性ブロガーたちは活躍したそうで...

伊江島の魚類養殖場のいかだ釣りの様子を撮影してもらった(その2)

シロウトでも釣れる人は釣れるそうです。楽しそう!

伊江島の魚類養殖場のいかだ釣りの様子を撮影してもらった(その3)

アウトドア慣れしているみなみのひげさんも釣れたそうです。

伊江島の魚類養殖場のいかだ釣りでお魚を釣るみなみのひげさん。

結局、ご主人サマーはボウズでした。陸に戻ってきてから「これはユキちゃんが行くべきだったわー」と言っていました。あたしもそんなに釣り慣れしてないけれど、これはやってみたかったー。

伊江島の魚類養殖場のいかだ釣りでボウズに終わったご主人サマー。

まとめ

ということで、伊江島でお手軽に楽しめる「いかだ釣り体験」を遠巻きに眺めたレビューでした。いかだだと波の揺れを抑えやすく、船釣りやボート釣りと違って船酔いしにくいそうです。今回訪れた魚類養殖場の近くには防波堤もあり、波が穏やかだったことも幸いして、船酔いしたブロガーは一人もいなかったように思います。この日の夜のサンセット漁船クルーズとは大違いでした。

いかだ釣り体験はできなかったけど、お子サマーがひとりでお茶を汲めるようになったのは収穫でした。お茶の入った大きなタンクはイベンターさんや漁師さんが用意してくれたもので、大人の見よう見まねで頑張っているお子サマーが可愛かった〜。何気ない動作を覚える姿は普段の生活ではなかなか見れないので、そういう意味でも旅先に連れてきてよかったです。

伊江島の魚類養殖場のいかだ釣りの最中、お茶の入れ方をマスターした。

話をいかだ釣り体験に戻しますと、陸地から見る分には着替えもないし水にも濡れないしで、とっても気軽に楽しめそうなアクティビティに思いました。ただ、日焼け対策は必須です。12月とはいえ沖縄の太陽はジリジリと肌を焦がします。海風は日によって強弱がありますから、ハットをかぶる場合は飛ばされることに気をつけましょう。短期間の体験でも、日焼け止め・サングラスは必須と思います。手足は長袖またはラッシュガードで紫外線対策がベストですね。
終わり。

住所:〒905-0503 沖縄県国頭郡伊江村川平

タッチュー/^o^\<他にも伊江島ブロガーツアー記事があるよ!

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  • この記事を書いた人

ユッキー

毎日ビールを飲んでいる。アメリカンペールエール、IPA、セッションIPA、ゴーゼ、ラガーが好き。ビールも人間もちょっぴりクセがある方がいい。

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