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那覇空港「ポークたまごおにぎり本店」到着してすぐ食べられる、沖縄のソウルフード!

投稿日:2017年5月29日 更新日:

沖縄唯一のプロレス団体・琉球ドラゴンプロレスリング。その女子レスラーであるポークたま子選手が、こんなツイートを流してくれました。さすがポークたま子ちゃん、ポークたまご情報が早い!

おお〜、「ポークたまごおにぎり本店」が那覇空港にオープンとは!牧志公設市場のお店はいつ行っても並んでいる人気店なので、そのうち2号店ができそうだなぁと思っていたものの、まさか空港とは驚きました。おめでとうございます!

ということで、あたしもさっそく食べに行ってみました。ポークたまごおにぎり本店の那覇空港店は、国内線旅客ターミナルの到着ロビー(1階)にあります。平日の14時頃に到着したところ、何組か待っている模様。早くも人気の兆し!

那覇空港の国内線ターミナル(到着ロビー)にできた「ポークたまごおにぎり本店」の外観。

お店の外にあったメニュー表です。牧志公設市場近くの1号店と同じく、スタンダードなポークたまごおにぎりから、沖縄らしいトッピングが入ったスペシャルなものまで色々とあります。オープン直後の価格帯は1つ230〜400円。1号店と同じ値段に揃えているようです。空港だからといって料金を高く設定していないのも、庶民の味方な感じがして嬉しい。

那覇空港「ポークたまごおにぎり本店」のメニュー表(その1)

お得なPTOBOXも3種類ありました。おにぎり5個入り、6個入り、4個入り+スープ付きというセット内容です。ご家族連れや4〜5個持ち帰りたい場合は、PTOBOXがお得かもしれません。

那覇空港「ポークたまごおにぎり本店」のメニュー表(その2)

注文とお支払いは店内のレジで済ませます。レジ前で10分ほど待ち、お会計後に番号札を手渡されて、出来上がるまでまた10分ほど待ち。思ったより待ったけれど、今後オペレーションの改善はされていくと思います。オープン直後ですから、致し方ない。

まずはレジに並んで、注文と支払いを済ませる。

ポークたまごおにぎりは、注文が入ってから1つずつ作られていきます。必ず使うポークと玉子は事前に用意しているっぽいですが、トッピング系が揚げたてをおにぎりに挟むという作業を繰り返していました。1つ1つ作っていくので、時間かかるのも納得です。

注文が入り次第、1つ1つ作られていくポークたまごおにぎり。

店内にはイートインスペースがあります。カウンター席とテーブル席がありました。もちろんテイクアウトも可能。

イートイン用のカウンター席とテーブル席があった。

出来上がるのをお店の外で待っていると、どんどんお客さんが増えていきました。日本人客だけじゃなく、インバウンド客も多かったです。

平日の14時頃ですが、国内外のお客さんが行列を作っていた。

ほどなく番号を呼ばれ、おにぎりをゲットです。急いで車に戻り、出来立てをいただきます!

テイクアウトも可能。2つ買った。

まずは、ゴーヤの天ぷらポークたまごおにぎり(390円)。ポークたまごおにぎりにゴーヤの天ぷらを2つサンドしています。これ、ゴーヤチャンプルーと同じ材料だ!ゴーヤのほのかな苦味と鰹節の旨味が、ポークたまごに妙に合います。天ぷらのゴーヤは苦味がだいぶ和らぐので、お子様でもOKでは。

那覇空港「ポークたまごおにぎり本店」のゴーヤの天ぷらポークたまごおにぎり(390円)

2つ目は、エビタル(280円)です。ポークたまごにエビフライ!?と思うも、意外や意外、合うのです!ポークたまごは柔らかな食感ですが、エビフライを挟むことで、サクサク食感が生まれます。タルタルとエビフライの塩気も合うんだなぁ。ウマかった!

那覇空港「ポークたまごおにぎり本店」のエビタル(280円)

ということで、那覇空港国内線旅客ターミナルにオープンしたばかりの「ポークたまごおにぎり本店」へ行ってきました。いっきに2つも食べましたが、ポークたまごおにぎりはボリュームがあります。この時はガッツリ食べたかったので2個注文しちゃったけれど、大食漢あるいはガッツリ食べたい時以外は1個で十分満たされると思いますよ〜。

これから沖縄の観光シーズン本番に突入です。来沖する友人が増えるので、到着後または出発前にこのお店をオススメしたい!お店は到着口Bのすぐ左横、営業時間は7〜22時(L.O.21時30分)です。牧志公設市場で食べ損ねた人も、ラストチャンスで食べに行きましょう!
終わり。

【2017年8月6日追記】島豆腐の厚揚げと自家製油味噌(400円)、ねり梅(250円)

北海道帰省で3時間半のフライトに備え、ポークたまごおにぎりを買いました。まず、搭乗ゲートの手前で食べたのは、島豆腐の厚揚げと自家製油味噌(400円)です。これ、お気に入りで、国際通り側のお店でもよく買って食べます。厚揚げのボリューム感とポークのほどよい塩加減が、ベストマッチな組み合わせ!

那覇空港「ポークたまごおにぎり本店」の島豆腐の厚揚げと自家製油味噌(400円)

こちらはフライト中に食べた、ねり梅(250円)。シンプルなポークたまごおにぎりに練り梅も挟んだものですが、練り梅の存在感がちょっと弱かったかな。フライト中に食べていたら、CAさんがお茶を出してくれて嬉しかったです。

那覇空港「ポークたまごおにぎり本店」のねり梅(250円)

【2017年12月7日追記】人参しりしり(280円)、高菜(280円)。そして値上げ!

早朝便のフライトのため、何も食べないまま那覇空港に到着した日のこと。お腹ペコペコだったので、ポークたまごおにぎりを買いに行きました。ここ、空港のポークたまごおにぎり本店は、朝7時〜夜22時まで営業しているので、早朝便での出発前にもこうして購入することができます。後から気づいたのですが、過去の写真と見比べてみると価格が上がったっぽいですね。値上げは2017年11月くらいからかな?

さて、ポークたまごおにぎりを提げ、保安検査場を抜けて搭乗直前に人参しりしり(280円)を食べました。ポークの塩気でガッと食べ終えます。人参で彩りがいいですね。

那覇空港「ポークたまごおにぎり本店」の人参しりしり(280円)

こちらは高菜(280円)。高菜の味がポークに負けている!塩気が強まるのでおにぎり自体どんどん食べられるのですが、まさか高菜がポークに負けるなんて思いませんでした。面白いなぁ、いろいろ試すと自分の好みのポークたまごおにぎりがわかってきます。

那覇空港「ポークたまごおにぎり本店」の高菜(280円)

【2018年1月23日追記】島豆腐の厚揚げと自家製油味噌(440円)、もずくスープ(セットで200円)

家族旅行に行ってきました。出発前の腹ごしらえで選んだお店は、ポークたまごおにぎり本店。最近の定番になりつつあります。この日はイートインでいただきました。あたしは島豆腐の厚揚げと自家製油味噌(440円)ともずくスープ(200円)。ご主人サマーは明太子(280円)ともずくスープ(200円)。もずくスープは通常250円ですが、おにぎりとセットにすると50円安くなります。

イートインしてから出発。もずくのスープはおにぎりとセットだと200円。50円安くなる。

島豆腐がポークの塩気を和らげ、自家製油味噌が全体の味を馴染ませます。この組み合わせ、ほんとに大好き!いつ食べてもおいしいなぁ。以前は400円でしたが、値上がり後は440円です。価格アップしても、あたしのイチオシはこのおにぎりです。ボリューム満点、これ1つ食べて飛行機に乗り込みました。

那覇空港「ポークたまごおにぎり本店」の島豆腐の厚揚げと自家製油味噌は、440円に値上がりしていた。

住所:〒901-0142 沖縄県那覇市字鏡水306-1 那覇空港国内線旅客ターミナル1F

(*・ω・)つ 沖縄食べ歩き情報もどうぞー♩

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ユッキー

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