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南城市「沖縄そば金太郎」二郎インスパイア系×沖縄そば=そー麺!?

投稿日:2018年4月2日 更新日:

沖縄本島南部へドライブした時のこと。遅めのランチを食べようと、南城市「沖縄そば金太郎」を訪れました。普段このあたりまでランチを食べに来ないので、周辺の土地勘がありません。帰ってから調べたところ、南城市役所の近くでした。玉泉洞も車で10分くらいの距離にあります。

南城市にある「沖縄そば金太郎」の外観。

店内に入ってすぐ券売機が目に入ります。ご主人サマー曰く「二郎インスパイヤ系があるのよ」とのこと。沖縄そばのお店なのに、二郎系だなんて!と食いつきました。食券を購入すると、「野菜(多・普通)」や「ニンニク(多・普通)」と書かれていました。どちらも選べそうです。

「沖縄そば金太郎」に入るとすぐ券売機がある。

店内は小上がり席がメイン、キッチン近くはカウンター席とテーブル席もあったような記憶です。15時頃に伺ったのでお客さんは我々だけでしたが、おかげで子連れでもゆっくりと食べられました。お店の方に食券を渡すと、野菜とニンニクの量を確認されたので、「ヤサイマシニンニクマシ」の呪文を唱えます。

「沖縄そば金太郎」の店内。

待つ間、テーブルにあった写真付きのメニューを眺めていました。券売機だけではわからない情報もあると思いますので、メニュー写真も載せておきます。そばの種類が豊富ですね。ニン肉野菜そばとか、ウマそうだなぁ。

「沖縄そば金太郎」のメニュー表(その1)

こちらはメニューの裏面。お子様セットが嬉しいな。もう少し大きくなったら、こういうの食べさせたいな〜。

「沖縄そば金太郎」のメニュー表(その2)

そうこうしている間にやって来たのが、沖縄そば金太郎の二郎インスパイア系、そー麺(中750円、野菜マシ、ニンニクマシ)です。そー麺って、沖縄そばの「そ」と、「ラーメン」を掛け合わせているんでしょうか。丼にうちなー感がありますが、パッと見た感じはまさに二郎インスパイア系。サイズは中と大の2種類。ボリュームが半端ないだろうと中にしておきました(結果的に、それが正解だった)。豚がパネェよ、デッカイよ。

「沖縄そば金太郎」のそー麺(中、野菜マシ、ニンニクマシ、750円)

よし、それでは沖縄そば金太郎の二郎インスパイア系メニュー、そー麺に挑みます!まずはスープから。思いがけずあっさり、そしてきっぱりとした醤油です。スープにアブラ感はほとんど感じず、おかげで最後まで飽きずに食べられました。インスパイア系ということは、もしかすると味の濃さも調整できたのかもしれません(今度行ったら質問してみよう)。

醤油スープは意外とあっさり。

野菜マシの山。野菜はキャベツとモヤシです。これ、何グラムあるんでしょ。

そー麺の逆サイド。

刻みニンニクはマシで注文しました。スプーン何杯分だろ。食べてると程よく辛味があって刺激的。

ニンニクマシマシィ!!

野菜もニンニクもスープに沈めてしまえ〜と、天地返しです。おかげでやっとお目にかかれた縮れの平麺。これは沖縄そばの麺です。スープの色が乗って、色濃くなっています。麺はワシワシ系ではありませんが、この麺と重たくないスープのおかげでガツガツ食べ進められます。食べ飽きてきたら野菜でリフレッシュし、ニンニクのシャリ感と噛み締めた時の風味で食が進むのです。

天地返しして、麺をあらわに。

天地返しでスープに沈んだ豚を救出したのは、食べ終わり近くなってから。バラ肉を丸めたものが2枚も!ほどよい柔らかさで、麺と食べるとウマかった〜。丼の中で唯一アブラを感じるので、豚×野菜、豚×麺、どちらの組み合わせも合います。アブラの甘さとあっさりスープも良いです。

豚はバラ肉を巻いたものが2枚。

最後は卓上調味料で味変を。

「沖縄そば金太郎」の卓上調味料。

コーレーグスを入れました。これでニンニクの辛味が和らぐのか、醤油の角が消されるのか。ともかくスープが甘くなったんです。この変化がおもしろかったなぁ。

二郎インスパイア系にもコーレーグス。

最後はお子サマーが残した白米をスープに浸して完食です。食べた!食べた!

スープにごはんを浸して食べるまでが儀式。

こちらはご主人サマーが注文していた、ジューシー(150円)。具はニンジン、ひじき、豚の脂(皮かも?)が入っているようでした。あっさりの味付けでうまかったなー。お米の炊き加減はパラッとしています。

「沖縄そば金太郎」のジューシー(150円)

ということで、南城市にある「沖縄そば金太郎」で二郎インスパイア系沖縄そばを食べてきました。二郎インスパイア系のわりにはあっさりしていて、気負いせずに食べることができます。沖縄そば金太郎のそー麺なら、沖縄そばを食べるカジュアルなノリで挑めちゃうわ。でも、ボリュームはしっかりあります。自ら望んで野菜マシしたから意地でも食べねばと完食したけれど、翌日までお腹が減らない状態が続いたので、少食な方はご注意ください。

住所:〒901-1400 沖縄県南城市玉城字船越1197

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ユッキー

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