室内遊び場 恩納村 沖縄本島北部

恩納村・リゾートホテルの室内遊び場「万座キッズプレイランド」に行ってきた。

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恩納村の美しい海に囲まれたリゾートホテル「ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート」へ行ってきました。リゾホに行くとはいえ、宿泊ではありません。今回はホテル設備の室内遊び場「万座キッズプレイランド」を楽しむのが目的です。宿泊者以外でも利用できると知って、平日の午後に子連れで訪れました。

恩納村のリゾートホテル「ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート」の外観。

リゾートホテルの室内遊び場「万座キッズプレイランド」で遊んできた。

場所

「万座キッズプレイランド」は、沖縄本島の西海岸にあるリゾーホテル「ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート」の設備です。万座岬の先端のほとんどがこのホテルの敷地で、沖縄で人気のホテルのひとつです。大型で総合的なリゾートホテルですが、沖縄在住の人間からすると逆に縁遠くて、「万座キッズプレイランド」があると知らなければ訪れることがなかったかもしれません。こどもの存在ってすごいですね。

遊びに行くと行っても、事前予約をしてから訪れました。突然行くと貸切で入れないこともありえるので、予約した方が安心です(実体験)。万座キッズプレイランドの入り口は、ホテルのメインエントランス右奥にあります。ホテル内からも外からも入れるので、ロビーヤフロントを介さずに駐車場からサッと入場できます。

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートにある「万座キッズプレイランド」の入り口。

料金と利用規約など。

万座キッズプレイランドの料金は、以下の通りです。結構いい値段しますね、さすがリゾホ施設。利用できる時間は60分または30分と他の室内遊び場と比べると短時間です。延長も可能ですがそれも15分で、また1度しか延長できません。この施設だけでガッツリ遊びたいというよりも、リゾートホテル滞在中の空き時間にサクッと遊ぶという使い方が良さそうです。

60分 30分 延長(15分、1回のみ)
こども(1〜12歳) 1200円 900円 300円
おとな(扶養者、または20歳以上) 800円 600円 無料

尚、こちらの料金は2018年4月時点のもので、変更があるかもしれません。現地で直接ご確認ください。

万座キッズプレイランドの玄関で靴を脱いで室内に入ると、にっこりと笑ったスタッフさんが待っていました。利用申込用紙を手渡され、内容を確認します。ここにはアクセサリーを外して遊ぼうとか、こども1〜2人に大人1人は付き添うとか、他のお客さんとトラブルが発生しても当事者同士で解決してねだとか、そういう一般的なことが書かれていました。

利用前に、「万座キッズプレイランド」利用規約のチェックとサインをする。

書類に目を通しサインをしていると、スタッフさんが「お熱測りますねー!」とお子サマーのおでこでピッと体温チェック。室内の遊び場で体温チェックしたのは初めてで、管理がしっかりしていると驚きました。不特定多数が出入りする施設なので、健康面チェックがあると少し安心できますね。

プレイエリアをチェック!

それではプレイエリアの紹介です。万座キッズプレイランドは、こどもの遊びと教育を手がけるボーネルンドが企画した遊び場だそうです。これまで遊びに行った室内遊び場とは違い、キッズジムがありません。その代わり、色とりどりの遊具がギッシリ!

「万座キッズプレイランド」の遊び場の様子。

大きなクッションに、サイバーホイール。

大きなクッションがある。

こちらはマルチスピナー・カルーセルとボールプール、その後ろにはプレイハウスマリーナ。

ボールプールとプレイハウスマリーナ。

プレイハウスマリーナで遊ぶのかな〜と思ったら、その手前にある木のおもちゃに首ったけ。

プレイハウスマリーナで遊ぶと思いきや、手前のボール転がし系おもちゃに引っかかるお子サマー。

こんな真剣な顔しちゃって!話しかけても遊びに集中しています。

小さな手で一生懸命ボールを掴み、上から転がす。遊ぶことに集中している。

大きな遊具だけじゃなく、細々とした小さな積み木や磁石でくっつくおもちゃなど、指先を使う遊び道具が揃っています。1歳ちょうどのお子サマーは積み木類に興味を示さなかったので、まだ早かったかな。もう少し大きくなったらまた遊ばせてみようっと。

おもちゃコーナーには様々な遊び道具が揃っている。磁石でくっつくおもちゃ。積み木や磁石のおもちゃなどが揃っている。

月齢低めのこどもには、カシャカシャ音が鳴る物や、紐を引っ張って動かす犬のおもちゃもあります。

比較的年齢が低めのこどもでも楽しめるおもちゃが揃っている。

1歳児は1歳児なりに、できる範囲で体を動かす方が好きみたい。こちらはボールプールとセットになっている、マルチスピナー・カルーセル。ぐるぐる〜っと2〜3回転したらスルッと自力で降りてしまいました。回転するより、回転させるほうが好きなようです。

マルチスピナー・カルーセルでぐるぐる回るお子サマー。

こちらは大きなエアマットレス的トランポリン。万座キッズプレイランドは大人も思いっきり遊んでいいんだって。スタッフの方からそう言われたので、あたしもエアトラックで飛んだり跳ねたりしてみました。しかし10回くらいで足全体の筋肉がヤバい感じに... 衰えは誰にでもやってくるもんです。

エアトラックでぽよんぽよん。

そんなあたしに構わず、興味を持って行きたいところアチコチに行くお子サマー。プレイハウスマリーナの階段を登って2階へ向かって行きます。

プレイハウスマリーナの階段を1段ずつ登って行くお子サマー。

あっという間に60分経過。やっと場に馴染んでノリノリなお子サマーのために、15分延長しました。延長料金は大人は不要というのがちょっと嬉しいです。エアトラックで飛び跳ね、疲れてしまったカーチャンはサイバーホイールで休憩。お子サマーはこれが怖いのか、なかなか入ってきてくれず、抱っこして入れてもすぐに降りてしまうのでした。

怖がって入って来てくれない、サイバーホイール。

授乳室やおむつ交換台はナシ。でも...

これだけこども向けの施設ですから、授乳室やこども用のおむつ交換台があるのかな〜と思ったのですが、万座キッズプレイランド内には一般的なお手洗いしかありませんでした。スタッフにおむつ交換台の場所を伺うと、ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートのおむつ交換台を使うよう案内を受けました。加えて「ここ(プレイエリアの床)でよければ」とも。厚手のバスタオルを貸していただき、その場で交換させてもらうことができました。これは他に遊んでる子がいなかったので、ここで交換してOKだったのかもしれません。これまで行った他の室内遊び場にはだいたい授乳室やおむつ交換代がありましたが、ここは昔からあるホテル内に最近オープンした遊び場ですから、おむつ交換台がなくても仕方ないかな〜。

まとめ

ということで、恩納村・ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート内の「万座キッズプレイランド」へ行ってきました。あたしが訪れたのは平日の午後です。平日の観光地・利用時間が短い・料金が高い、という条件が重なったためか、滞在中の外の利用者はゼロでした。その分ゆっくり好きなように過ごせたので個人的にはとってもよかったです。検温後に入場なのも安心ポイントですし、ボーネルンドのおもちゃ・遊具も普段使わないようなものが多くて刺激を受けたと思います。

施設内は飲食禁止だったと思いますが、利用時間は最長でも1時間15分と室内遊び場としては短いので、遊んだ後に食べ飲みさせると良さそうです。グズりを防ぐためにも、遊ぶ前にある程度お腹を満たしてから訪れるとよいでしょう。

一般客が遊びに行ける室内遊び場とはいえ、リゾートホテルの1施設です。そういう意味でも、子連れで訪れるにはとても安心感がありました。レストランなどで食事ができる、こども用品を取り扱う売店がある、何かトラブルがあればホテルスタッフを頼れる、などなどメリットは多いです。人の少なさも私にはメリットで、他のお子さんとのトラブルがなくていいなぁと思います。場所が居住区から遠いので頻繁に通うことは難しいけれど、機会があればまた遊びに行きたいと思っています。
終わり。

住所:〒904-0404 沖縄県国頭郡恩納村瀬良垣2260

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ユッキー

毎日ビールを飲んでいる。ペールエール、IPA、フォーリンスタウトが好き。ビールも人間もちょっぴりクセがある方がいい。 →もっと詳しいプロフィールはこちら

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