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私の原点、新橋「DRY-DOCK(ドライドック)」に行ってきた。

投稿日:2015年12月28日 更新日:

今日は、あたしの原点である新橋新橋「DRY-DOCK(ドライドック)」について書いてみます。ここは日本一美味しいアサヒスーパードライが飲めるビアバーです。2007年からJR新橋駅の高架下で営業しているドライドックは、東京のビール好きには認知度が高いお店です。

ドライドック,新橋,ビアバー

一応メニューを開いてみるけれど、このお店に来たら、1杯目にオーダーするビールは必ず決まっています。

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ドライドックの看板ビールといえば、アサヒスーパードライ(670円)。ここは、日本一美味しいアサヒスーパードライが飲めるビアバー。だから、まず1杯目は「ドライワンで」とオーダーしましょう。

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ドライドックのビールの注ぎ方を初めて見たときは、それはそれは驚きました。居酒屋のビールしか飲んだことがなかったあたしとしては、惜しげもなくビールをロスするお店の人を見て、なんと勿体無いことをしているのか!とびっくりしたんですね。

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しかしこの店のスーパードライを初めて飲んだとき、今まで飲んできたスーパードライとの違いに、驚きました。同じビールなのに、注ぎ方で味が変わるなんて... ビールに対する価値観が大きく変わったのは、ドライドックに通い始めてすぐのこと。だからこのお店はあたしの原点なのです。

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ドライドックはビアバーなので、スーパードライ以外のビールも提供しています。この日はスーパードライと共に定番で入っているベルビュークリークの他、樽代わりで6種類。ヴァイツェン、IPA、スタウト、一通り揃ってます。

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2杯目に選んだのは、シエラネバダのトルピードエクストラIPA(大サイズ、1200円)。ホップの香りが良く、好みのビールです。パッションフルーツのようなアロマも感じられます。

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ドライドックには美味しいフードもあります。キッチンには三木シェフがいて、美味しいおつまみを作ってくれています。こちらはあたしの大好きなチキンバスケット。通常は3ピースと5ピースが選べますが、大きなチキンを1人で食べるにはボリュームがありすぎて、ビールが飲めなくなっちゃいます。それを見越してか、お店の方から「2ピース(550円)でも出せますよ」と声をかけてもらいました。ありがたい!

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ドライドックといえば、ポテトサラダ(520円)も有名です。久し振りに顔を出したからか、山盛りサービスしてもらっちゃいました。テレビ番組にも取り上げられたことがあるこちらのポテサラ、ビールを捗らせるいいおつまみです。

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ポテサラで飲みまくってしまったので、お次はフィッシュブルーイングのビヨンド・ザ・ペールエール(小サイズ、1050円)。

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そんなこんなしていたら、なんと浜松町デビルクラフトのイシワタリーさんが!どうやらあたしに会いに来てくれたようです。これにはシビレた~!

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イシワタリーさんは、神田デビルクラフトのカッちゃんも呼んでくれました。これにもシビレた~!やっぱ、ビールが繋ぐ人の縁はいいもんだなぁ。

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もちろんドライドックでもキャンポーズをしてきましたよ!

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ということであたしの原点であるビアバー、新橋「DRY-DOCK(ドライドック)」に行ってきました。沖縄移住してから飲みに行ったのは初めてじゃないでしょうか。久し振り過ぎるドライドックで、楽しいひと時を過ごさせてもらいました。オーダーごとにスタッフが言い合う「ドライワンです!」という掛け声も、チキンバスケットが美味しいと話しかけた三木シェフに「銀座の味だよ」と言われたのも、飲みに来ているお客さんの立ち飲みの雰囲気も、どれもこれもあの時のまま。

こうやって原点に立ち返ることができるのも、お店の営業が続けてもらえているからこそ。また新橋で「ドライワン」って言える日を楽しみにしています。
終わり。

住所:〒105-0004 東京都港区新橋3丁目25-10 JR高架下

東京都港区新橋3丁目25-10

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