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沖縄移住ブロガーのおいしいビール&グルメ情報【毎日ビール】

私がクラフトビールを飲む理由 by ユッキー

どうも、毎日ビール.jpのなかのひと、ユッキーです。ちょっと前にBEERGEEK.JPのだっちょさんがtwitterでこんなことを言っていました。


なるほど、面白そうな企画だからやってみたい!と思い続けて早2ヶ月弱。待ち続けた内容がリリースされたので、早速チャレンジです!
 

BEER OPINION:私がクラフトビールを飲む理由!

BEER OPINION

(引用/画像:BEERGEEK.JP)

あたしがクラフトビールを飲む理由。小一時間ほど考えた結果、以下の3つの理由を思いつきました。
 

理由その①:クラフトビールは美味しくて楽しい!

DoubleMountainBrewery,ダブルマウンテンブルワリー,ビール,ポートランド

あたしは元々ビールが好きです。20代からスーパーやコンビニで手に入る大手のビールを飲んでいました。普通のビールを毎日自宅や居酒屋で飲んでいたわけですが、2009年に参加したシブヤ大学ビールゼミをきっかけとしてクラフトビールにどハマりしました。あれから6年、今ではドップリです。

どうしてここまでドップリなのか。それは単純にクラフトビールが美味しいから。そしていろんなビアスタイルがあり、同じスタイルでもブルワリーによって味が異なり、またバッチによって味に差が出ることがあります。そういうビールとの一期一会がとても楽しいんですよね。

酔っ払いたいだけなら、普通のビールを飲んでいればいい。そりゃあたしも大手の缶ビールだって飲みますよ。でも、大手のビールにはない魅力が、クラフトビールにはあるんです。

理由その②:クラフトビールで人とのつながりが広がる!

新橋ドライドック

昔は家に引きこもって飲んでたけど、2009年当時は今のようにクラフトビールがコンビニに並んでいることなんてなかったんです。だからクラフトビールはビアバーで飲むもので、美味しいビールを飲みたければ外に出るしかありませんでした。結果、引きこもらずにビアバーへ出向くようになり、ビアバーのスタッフと仲良くなり、ビアバーに来ているお客さんとも顔見知りになり...と、人見知りのあてくしですが人との交流が増えていきました。

ビールを飲めば人見知りなんて克服できるし、ビアバーに行けば顔見知りのスタッフやお客さんと楽しくお話しできます。上京して数年、偏った人付き合いしかなかったのですが、ビアバーで劇的に人の輪が広がりました。クラフトビール様々です。

今となっては外国人の友達までいます。あたしは英語が話せないんですが、クラフトビールが縁をつないでくれました。言葉が通じなくても、クラフトビール好きという共通点だけで心が通じるんですよ。クラフトビールは凄い!

理由その③:ビールがあたしを待っている!

オレゴン,フッドリバー,フレッシュホップフェスト,2014,ビール

そしてオタク気質な性格のせいか、ビールを飲む目的の旅行回数も増えました。どこぞでビールイベントがあるとか、ビアバーができたとか、好きなブルワリーに行ってみたいとか、旅の目的地はそういう理由で決まります。だってそこに行かなきゃ楽しめないビールがあったり、その日そこに行ったからつながった出会いが待っているんだもん!クラフトビールはその土地に根付いたものだと思うので、心底好きなブルワリーは訪ねて行きたくなるし、運が良ければもしかするとブルワーさんともお話できちゃうかもしれない。こういうワクワクがとても楽しい!

もともと旅行は好きだったけど、まさかその土地土地へ出向くビール遠征がこんなに楽しいとは!そしてビールのためにアメリカへビール遠征することになるなんて!こんなの、数年前の引きこもりなあたしには考えられないことです。ビールの神様、明るい人生をどうもありがとう。
 

3つの理由から導き出した、今回の結論!

大阪,京町堀,クラフトビア,dig beer baR,ディグビアバール,ビール

ということで、今回はあたしがクラフトビールを飲む理由について考えてみました。正直いうと、いつも惰性で飲み続けてる部分は少なからずあります。が、今回はクラフトビールが好きな自分を見直すいい機会だったと思います。

おかげでクラフトビールはあたしにとって切っても切れない存在だなぁ、と再認識することができました。引きこもって自宅飲みしていた日々から考えると、それはそれは大きな進歩を遂げています。クラフトビールがなければ出会わなかった人たちも多く、ご主人サマーとの生活もなかったでしょう。更にいうと沖縄に来ることもなければ、沖縄のビアバーやイベントで知り合った人たちとも縁がなかったと思うんです。

このブログを始めたのもクラフトビールが原動力だったので、総じてみると、今日のあたしが存在するのはクラフトビールのおかげということになりそうです。クラフトビールにハマらなければ、今のこの道には到達していません。いやー人生わからないものです。この先どんなことが待ち受けているのか、それすらクラフトビールの神様のみぞ知ってるんじゃないかなぁ。あたしとしては美味しいクラフトビールを飲み、人との出会いを楽しみ、オタク気質なブルワリー萌え旅行に出て、満足げな時間を過ごしたい。そう願います。
終わり。
 
(*・ω・)つ 沖縄食べ歩き情報もどうぞー♩