日記・思ったこと

小さな頃のお話。

投稿日:2013年8月12日 更新日:

人との距離感を計りかねる、なかのひとです。
昔から・・そうだなぁ、小さな頃、それこそ小学校低学年の時には既に同世代とつるむことが苦手で。
だから大人(当時は小学校の先生とか)によく遊んでもらってた気がします。
小学1~2年の時の担任だった伊藤先生、元気かな。

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近所の幼馴染は腹割って話すことができるから大丈夫なんだけど、遠慮してしまうクラスの子たちとは馴染めなかったなぁ。
何を考えているのか、何故そういうことをするのか、どれが楽しくて笑っているのか、どんなことをしてほしいと思っているのか。
クラスの子たちのことが理解ができなくってね。

反対に、相手の同級生もあたしのことを理解出来なかったろうなぁ。
どうして黙っているのか、何故クラスに馴染めないのか、男の子とつるんで近所のガキ大将的な感じで暴れまわってる理由も。
ずーっとフラストレーション抱えて生きていたなぁ。
心が成長される時期にパタンと扉を閉ざしてしまったので、そこから先学ぶこともせずにアダルトチルドレンのような感じになったんだろうな~って思います。

相手のことが理解できないっていうのは「相手に興味がない」のかもなー。
最初から興味がないのではなくて、仲良くしたいけど自分じゃどうコミュニケーションとったらいいかわからなくって、どうしようもないから悩んだ挙句どうでもよくなって興味も失せる、っていう感じ。
過程はどうであれ、興味がないという結果は同じなんだけれど。

この性格、小学校時代には発症してたんですけど、中学・高校・大学と結構しんどかった気がします。
コミュニケーション能力が低い為、所謂<女子の輪>に入るのがとてつもなく苦手で。
女子特有の「一緒にトイレ行こ~」的な無駄なつるみ方が嫌いだった。もしかすると自分じゃ出来ないから、羨ましくて嫌悪してただけなのかも。
社会に出て、都会にも出てきて、この女子の輪が見えにくくなったことは、なかのひとにとってはラッキーなことでした。
田舎に強くて都会だと薄まると思うんだよな~、都会は性格のサラダボウルと言いますか、いろんな人がいるからどんな人がいてもみんな驚かないでしょ。
それに都会はどんどん面白いことが起こるから、ちょっとくらい変わってる人がいても誰も目を止めないし、もっと楽しいことに目を向ける。
子どもの頃は行動範囲も住んでいる世界も狭いから、ちょっと珍しいタイプがいると目立っちゃうんだよなぁ。

何と無しに、小さな頃を振り返ってみたわけですが。
自分の成り立ちというかそういうものを考えてみると、分岐点というか岐路というか、そういうものが見えてきたりするもので。
子どもの頃に影響を受けたことは大人になっても続いているものなんだな~、そこに気付いているか否かで大きな差があるよな~、と感じた次第です。
あとアレだね、言葉でのコミュニケーションがとれないけど、なんとなく通じ合えるから犬が好きなんだろうな。(ということで、犬の写真を差し込んでみた)
終わり。

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