海の幸大好き、なかのひとです。
海に囲まれた函館で生まれ育ったなかのひと。お陰さまで肉より魚が断然好きです。この日は上司に連れられて、お魚がおいしいと言われている五反田「いろり焼 玉の屋」にお邪魔しました。最初に書いちゃうけど、このお店はかなり当たりです!
玉の屋は12時過ぎにお邪魔した時点でほぼほぼ満席。五反田駅と大崎広小路の中間くらいの路地にお店があって、立地の良さもあるのでしょう。サラリーマンだらけです。お店に入ると右手にカウンター席。奥には小上がりが5~6席。カウンター越しに囲炉裏なんかも見えて、雰囲気はいい感じ。
玉の屋の昼メシは7種類。日替わりもあります。最近焼魚を食べていなかったので、なかのひとは二種の焼魚定食を選びました。このお店はご飯のおかわりは自由!ちょっと前なら余裕でお代わりしてたなぁ。大食漢はダイエット中なのでござる。
この日のお魚は鮭のハラスと、鯛か何かの西京漬っぽいやつでした。店員さんに聞き忘れちゃった。さっそくいただきまーす。
ハラスを持ち上げると、なーんと、ハラスの下にもう1つハラスが!これはめちゃめちゃ嬉しかったです。魚、いっぱい食べたい。お魚はもちろんのこと、添えられている大根おろしが絶妙で。少し荒めの、汁っぽさが薄い鬼おろしだったんです。これがウマい!焼魚に鬼おろし、初めて食べました。ハマるな~。
小鉢は冬瓜の煮物。冬瓜は夏場の暑さを食べ物で乗り切る先人の知恵というか、体を冷やしてくれる夏野菜だったりしてですね。さりげなく季節感を感じられる小鉢を出してくれるお店って、いいな~と。味付けも薄口で、箸休めにピッタリでした。うまうま。
あと、特筆すべきはご飯の固さ。なかのひと的にはご飯は固めが好きなんですが、個人的に完璧な炊き上がりで。一口目を食べた瞬間、おお!手を抜いてないなぁって感動しました。
玉の屋のランチはどれも900円で、五反田では一般的・・・いや、ちょっと高めかも。でも、このレベルの焼魚とご飯をいただけるなら全然アリです。五反田サラリーマンが集まるお店っていうのがよくわかったランチでした。今度は夜に、そうだな~宴会プランもあるようなので、そういう時に来てみたいって思いました。
終わり。
住所:〒141-0031 東京都品川区西五反田1丁目26-9 西五反田ビル1F
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