伊江島ブロガーツアー2日目、最初のアクティビティは貝殻クラフト体験です。貝殻クラフトってなんじゃいと思ったら、全く難しいものではなく、貝殻を磨くなど加工して、オリジナル作品を作っていくものだそうです。小学校入学前でもできそうな対応年齢の広い遊びでした。家族旅行で年齢制限がない体験系は貴重ですよね。ということで、伊江島で体験した夜光貝ネックレスのレポートいってみよー!
夜光貝を研磨してネックレスを作った体験談 in 伊江島。
どこで作ったの?
今回の貝殻クラフトは、伊江島にあるペンション・IEアイランドで行いました。IEアイランドは宿泊施設兼ダイビングショップでもあります。伊江港からIEアイランドまでは車で10分弱。距離にして3km弱ですし、道もわかりやすいので歩けなくもないかな。我々は朝食を食べた伊江ビーチから白浜沿いに徒歩で向かいました。
こちらがiEアイランドの入り口です。
ロビーに入ると沖縄家屋というよりも、内地のペンションのような感じでした。オーナーは千葉からの移住者だそうです。オーナーが作った貝殻クラフト製品はこちらでも販売していて、滞在しなくても購入することが可能です。
レッツ夜光貝ネックレス体験!
まずは、今回体験した貝殻クラフトの詳細から。料金などは2018年12月時点のものですので、最新情報は必ず問い合わせにてご確認ください。
料金 | 1500円 |
時間 | 60分 |
最少催行人数 | 1名〜 |
問い合わせ先 | IE アイランド 0980-49-2569 |
出来上がりまでの大まかな流れを聞く。
まずはオーナーの八巻さんから貝殻クラフトのやり方を伝授してもらいます。八巻さんが手にしているのは、夜光貝の貝殻。漁師でもある八巻さんご自身が獲ってきたもの。今回はこの夜光貝を削って磨いてペンダントトップにします。
数ある貝殻のアイテムを選ぶ。
まずはある程度の形にされている夜光貝のペンダントトップから、好みの形を選びます。スクエア型・ラウンド型・ダイア型・ハート型とあるのですが、わたしはハートなどというキャラでもないし、無駄に悩んでしまいます。結局、勾玉を彷彿させるような形を選びました。
いざ、磨く。
次に、サンドペーパー(紙やすり)を使って夜光貝を削っていきます。
ちょっと水をつけると研磨が捗ります。
磨きます。延々と磨きます。八巻さんが「このへんでいいかなーと思っても、そこからもっと磨こう。自分を磨くように夜光貝も磨こう」というので、自分磨きだ、自分磨きだ、と暗示をかけながらツルツルにしていきます。
カーチャンが自分磨きに一生懸命な脇で、こどもたちは遊びに夢中です。ただ、すぐ飽きてちょこまかするため、トーチャンが外に連れ出しました。
一方、カーチャンはまだまだ自分磨きに一生懸命です。夜光貝のカット口を磨くだけでなく、ゴツゴツした部分をヤスリで綺麗に磨くのですが、これが本当に手間と時間がかかるわけで... 途中、集中力の切れたメタルTシャツのおばちゃんは、沖縄移住ライフハックのみなみのひげさんと会話しながら作業を続けました。
タイムアップ!八巻さんが完成品を持ってきてくれた。
60分設けられた夜光貝アクセサリー制作でしたが、あっという間にタイムアップ。磨くだけという軽作業なのに、やたら時間がかかります。サンドペーパーで磨いた我々のペンダントトップを預けた数時間後、八巻さんはコンパウンドをかけ紐を通し、ネックレスを完成させて状態で持ってきてくださいました。おお〜!
こちらがわたしの手がけた夜光貝ネックレスです。国際通りでよく見かけるホタルガラスもアクセントとしてつけてくださっています。八巻さんに「家に帰ったら歯磨き粉をつけて布でこすると、もっと光るようになる」とアドバイスをいただいたので、試してみようと思いました。
まとめ
ということで、伊江島で貝殻クラフト体験を楽しみました。作業としては難しくなく、こどもから大人まで一緒に楽しめるアクティビティでした。夜光貝ネックレスはファミリー向けにオススメです。沖縄の夏は海遊びがメインですが、雨の日や台風の日もあるのでそういう時に屋内で楽しむ遊びにちょうど良いかもしれません。地元の素材で作ったネックレスは旅の思い出にもなりますね。ちなみに、作業に集中しすぎて汗が止まらなくなったので、季節にもよるかと思いますが、汗かきの方は首タオルを推奨します。
終わり。
住所:〒905-0502 沖縄県国頭郡伊江村東江前1947-1
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