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浦添・港川「喫茶ニワトリ」旬のフルーツを使った手作りシロップのごちそうかき氷!

投稿日:2017年5月26日 更新日:

毎年4月から9月末まで、夏季限定でオープンしているかき氷屋さんがあります。その名は「喫茶ニワトリ」。ここは、沖縄県産のフルーツを使った手作りシロップのかき氷が食べられるお店です。ずーっと来たかったけど、営業日がなかなか読めないこと、そしてお店の場所がよくわからなかったのとで、お店を知って2年以上経ってからやっと食べに行けました。

浦添・港川の外人住宅街にある「喫茶ニワトリ」の外観

お店の場所は、浦添・港川の外人住宅街(浦添ステイツサイズタウン)の奥のほう。お店の前には大きな看板はありません。可愛いニワトリが描かれた手書きボードと、この「氷」が目印です。

「喫茶ニワトリ」はごちそうかき氷のお店。かき氷のプレートがお庭の緑に映える。

この窓が注文カウンター。淡いカラーの外人住宅、憧れるなぁ。建物に見とれていると、お店の方が奥から「こんにちは」と顔を出してくれました。

「喫茶ニワトリ」のカウンター。

こちらがこの日のかき氷メニュー。ニワトリでは沖縄の旬のフルーツなどを使って、手作りのシロップを作っています。時期によって食べられる味が異なるのも楽しみのひとつです。この日のかき氷はドラゴンフルーツとシークァーサー、たんかんとはちみつの2種類でした。かき氷は小と大の2サイズから選べます。

「喫茶ニワトリ」の2017年5月のメニュー。

注文と支払いを済ませ、出来上がりを待ちます。ニワトリの客席はこのテラス席のみ。そのため天候が悪い日は営業していません。天気のいい日だけ食べられるのです。こういう理由もあって、長いこと食べる機会を逃し続けてしまい、ここを訪れるまで2年かかってしまいました。長かったぶん、期待値が半端ない!

お庭のテラス席。雨の日は営業できないのは、テラス席を客席として使っているからだ。

5分ほど経った頃、かき氷が出来上がりました。こちらはドラゴンフルーツとシークァーサーかき氷(小、480円)です。シロップが色鮮やかで、うわぁと声をこぼしてしまうほど。

「喫茶ニワトリ」のドラゴンフルーツとシークァーサーかき氷(小、480円)

小サイズを注文したのに、とても大きい!かき氷の高さはおおよそ20cmもありました。手を広げて比べたものの、大きい自分の手では、良い比較対象とは言えないかも。次回からiPhoneにしようっと。

小サイズでこの大きさ。驚いた。

真上からかき氷を眺めてみると、テリテリのシロップがたっぷりかけられています。早く食べなければ氷が溶けてしまうのに、色味に圧倒され、いつまでも眺めてしまうのです。ドラゴンフルーツ、すごい。

上から眺めてみる。鮮やかないい色!

うっとり見てばかりもいられないので、まずは一口、いただいてみました。甘さ控えめの手作りシロップは、ほんのりシークァーサーの酸味と、とろりとした舌触り。ドラゴンフルーツのタネの食感がプチプチと楽しいですね。

かき氷をいただく。

食べ進めると、驚きました。かき氷のどこを食べてもシロップがたっぷりなのです。県産フルーツを使った手作りシロップを、こんなにも。こんな贅沢していいんですか?ああ、今年の夏はごちそうかき氷にハマるだろうなぁ。

シロップは表面だけではなく、氷の内側にもしっかりかけられている。

ということで、浦添・港川外人住宅街にある「喫茶ニワトリ」で、色鮮やかなごちそうかき氷をいただいてきました。お店がある浦添ステイツサイズタウンはカフェやお食事処を中心としたお店が並んでいますが、それでいて閑静な環境です。そこいらで遊ぶ地元の子供たちの声を聴きながらお庭でいただくかき氷、おいしかったです。この住宅街にコインパーキングはありますが数が限られているのと、周辺は道幅が狭いので、車慣れしていない場合は路線バス+徒歩移動で訪れるのもアリです。

次はどんなごちそうかき氷がいただけるかなぁ。9月末までの営業期間中に、何度食べに行けるか楽しみです。
終わり。

【2017年7月4日追記】パイナップルバニラ氷(小580円)

この日のかき氷メニューは3つ、定番のドラゴンフルーツとシークヮーサー氷、パイナップルバニラ氷、そして小さくパッションフルーツ氷も書かれています。

「喫茶ニワトリ」の2017年6月末のメニュー。

今回はパイナップルバニラ氷(小580円)をいただいてみました。蒸し暑い沖縄にホワイト×イエローが爽やか!

「喫茶ニワトリ」のパイナップルバニラ氷(小、580円)

このかき氷は、シロップが別盛りになっています。食べながらシロップをかけていきます。

シロップは全体にかけられていないので、食べながら足してゆく。

バニラがほんのり香るジューシーなシロップは、濃厚でフルーティー。角切りパイナップルがこれまた良く合うのです。おいしかった〜!

ほんのりバニラ香のジューシーなシロップに、角切りのパイナップルがおいしい。

【2018年9月8日追記】完熟マンゴー氷(小800円)

1年3ヶ月ぶりに食べにきた、喫茶ニワトリ。営業時間は13時半からなので、外人住宅街のショップを巡って時間を潰し、13時半ぴったりにお店にやって来ました。なんと一番乗り!本日の口開けをいただきました。去年と比べてメニュー数が増えているように思います。グァバとかバニラミルクとか蜜氷とかジンジャーレモン氷とか黒糖金時豆バニラミルクぜんざいとかとかとか!

浦添「喫茶ニワトリ」の2018年9月のメニュー。

一番乗りでしたから、オーダー受付までの間じっくり熟考しました。注文の品を受け取ったらどの席に座るんだ、というところまでシミュレーション済みです。ほんとは木陰が涼しくていいなぁと思ったけど、どうやら蚊が多そう(他のお客さん情報)。虫除けを振りまいてから食べにくると良いかもしれません。

浦添「喫茶ニワトリ」のテラス席の様子(2018年9月)

注文して、お金を支払い、出来上がるまでこちらを読みました。喫茶ニワトリが沖縄県産フルーツを使うこと、そして100%オリジナルの手作りフルーツシロップであることへのこだわりが感じられます。こういうお店だからこそ訪れたくなるわけです。

浦添「喫茶ニワトリ」のシロップについてのお話。

今回注文したのは、完熟マンゴー氷(小800円)です。マンゴーのオレンジが鮮やか!サイズは小のみですが、ひとりで食べに行ったので十分満足できました。

浦添「喫茶ニワトリ」の完熟マンゴー氷(小、800円)

スプーンで氷をすくい、口に運びます。ふんわり、柔らか。完熟マンゴーを使ったシロップは、自然な甘さの上品な味。そしていくつかのフルーツが混じり合ったような、トロピカルで複雑な甘い香りが突き抜けます。おいしい!ところどころにマンゴーの果肉がゴロゴロあって、非常に満足のいく1杯でした。

浦添「喫茶ニワトリ」の完熟マンゴー氷のシロップに、果肉がゴロゴロと混ざっている。

バニラミルクのシロップが添えられていたので、途中でかけてみました。ただ、これはなくても良かったかも。バニラミルクのシロップがかなり甘く、そしてなんとなくロイヤルミルクティーのような紅茶っぽい風味がしたのです。ミスマッチではないけれど、完熟マンゴーは完熟マンゴーで充分かなって思いました。喫茶ニワトリを訪れるペースが年イチなので、もう少し回数を増やしたいなぁ。

完熟マンゴー氷に、バニラミルクシロップをかける。

住所:〒901-2134 沖縄県浦添市港川2丁目16-1

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  • この記事を書いた人

ユッキー

毎日ビールを飲んでいる。ペールエール、IPA、フォーリンスタウトが好き。ビールも人間もちょっぴりクセがある方がいい。 →もっと詳しいプロフィールはこちら

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