日記・思ったこと

品川駅の改札付近で号泣した時のお話。

投稿日:2014年7月31日 更新日:

今日はハロワに行く日でした。現在無職で雇用保険受給資格者なあてくしは、4週に一度のペースで、失業認定を受けに行かねばなりません。
準備のためにシャワーに入りながら、今日見た夢の内容を思い返していました。今朝の夢はあまりよい内容ではなかったのですが、こういうことはよくあります。追いかけられて逃げ回っていたり、浮気されて泣いていたり、肘から下の腕を失っていたり、いろいろな夢を見ます。

号泣

シャワーに入りながら夢のことを思い返していたら、はっと別のことを思い出しました。いつぞや、品川駅の改札付近で号泣した時のことです。
 

*****

あれはもう6~7年前のことでしょうか。あたしは海が好きで、ある日、サーフィンの体験レッスンを受けました。その裏で、当時お付き合いをしていた方は浮気をしていたワケですね。翌朝、その確固たる証拠を握ったあたし、身の危険を察知する事もなくスヤスヤ寝ていたお相手。あたいはその人を起こして、この証拠は何なのか?と詰めました。

(詳細、割愛)

そんなこんなで精神的にもうダメポなあてくし、北海道の実家に電話します。それは品川駅の改札を出たのか入ったのか忘れてしまったけれど、帰宅ラッシュの時間帯で、人だらけの改札付近の映像が記憶に残っています。
電話に出たおかんは用件のない着信に何かを察知したようで、「どうしたの?何かあったの?」と言いました。ここで涙腺大崩壊!せき止められた何かしらがいっきにドバーーーッと放出。

あたい「カクカクシカジカで、浮気されて、うわぁぁぁぁん!!」
おかん「人を見る目がないアンタが悪い!」
あたい「ッ━━(; Д )━━!!!」
おかん「お母さんはね、前からあの人のことは反対だった」
あたい「(今言う!?この世に味方は一人もいないのか...)うわぁぁぁん!」
おかん「だいたいね、アンタはウンヌンカンヌン」
あたい「ヒーック...ヒィーック...もういい、電話切る」

切電1分後、おかんから電話がかかってきました。

おかん「やっぱりお母さん悔しい!
あたい「ヒーック...ヒィーック...」
おかん「そんなことするなんて、うちの大切な娘にDVしてるのと一緒だ!
あたい「ヒーック...ヒィーック...」
おかん「文句言ってやるから電話番号教えなさい!」
あたい「090XXXXXXXX」

その直後、おかんは「うちの娘の様子がおかしい」と凸電したそうです。「相手のシドロモドロな反応を見て、より一層不信感を募らせた」という興奮気味の電話報告を受けました。そんな報告いらんぞ、おかん。

*****
 

ということで、シャワーを浴びながらそんなことを思い出した次第です。
あの品川駅の無機質な雑踏と、親ですら味方についてくれないのかという絶望感。恋愛なんて自己責任で、親に助けを求める物ではないんだけれど、何の後ろ盾もなく、まわりに身近な友人もおらず、あたいは大都会・東京にひとり孤立した気持ちで押し潰されそうでした。何度も何度も北海道に帰ろうと思ったけれど、今となっては真逆の沖縄で生活しています。人生ってどうなるかわからないものですね。

熊本犬,寝る

「人間は生まれる時も死ぬ時もひとりだ」と言うけれど、誰かと繋がりがなかったり、心を寄せ合える相手や場所がなければ、生きる事が辛くなるなぁと思うんです。その相手が人間だとは限らないわけで、あたいはうちの犬に何度も助けられたと感謝しています。最近は一緒に寝る事も少ないけれど、うちの犬とはゴロゴロ丸くなって寝ると落ち着けます。涙に反応してペロペロ拭いにきてくれるし、いつもそばに寄り添ってくれるし、とてもいい子です。長生きしてもらわないとなぁ。
終わり。

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ユッキー

毎日ビールを飲んでいる。ペールエール、IPA、フォーリンスタウトが好き。ビールも人間もちょっぴりクセがある方がいい。 →もっと詳しいプロフィールはこちら

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