日記・思ったこと

妙にポジティブなんですが。

投稿日:2013年7月26日 更新日:

ネガティブ思考歴20年以上のなかのひとです。
先天的か後天的かわかりませんが、いつからこんなになったのでしょう。
これじゃあダメだ、もっとポジティブに!前向きに!・・・と常に思っていたのですが、ずっと空回ってはもがいていた気がします。

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人間誰しも承認欲求があるだろうな、と思います。
もしかしたらあたしはそれが強くて、ずっと誰かに認められたいって思っていたのかもなぁ、とふと思いました。
そう気付いてから、無理なく、自然にポジティブシンキングが出来てきたような。

小さい頃から「おねえちゃんでしょ!」と言われて育ってきた事に、心が狭くしていたのかもしれません。
親は十分な愛情を注いでくれていたと思うんですが、3人姉妹の長女として育ったなかのひととしては、十分だと思っていなかったのかもしれません。
もっと甘えたかったのかもしれないし、だけど下の妹に手がかかるから親に甘える事を我慢しなければならなかったり、なんだかんだで子どもながらに葛藤していたのだろうな、と思います。
だから未だに甘え方がよくわからないし、人との距離感の取り方も上手にできないんだろうな。と。

あたしは、お酒を飲むことで自分が勝手に抱えちゃってる抑圧から解放されるんですね。
あまり良くない事だな~とは思うんですが、ビールを飲んでいるといろんなことから解放されて気楽に過ごせるようになる。
人見知りだったり、何かしらの緊張だったり、はたまたストレス発散だったり・・・大人になってからお酒に頼ってる節は否めません。
あまり精神的に強い人間ではないので・・・豆腐メンタルではなくって湯葉メンタルくらいかもしれません。いや、豆乳かも・・・。
でも年齢を重ねるにつれ、悩んでもどうにもならないこともあれば、誰かの助けがあってなんとかなっちゃうこともあるな、ということがわかってきました。
同じ部門の女の子に、それに早く気がついてほしいなぁと思っています。
気楽に、気楽に。そんな仕事なんてなんとかなるから、大丈夫だから、って。
あたしと同じように、しんどい思いをして時間を過ごす必要はないのだから。
彼女も早く「まぁ、なんとかなっちゃうよ!」っていうことに気付けるよう、同じ部門にいる間に誘導したいなーと考えています。

そういうあたしが気楽になったきっかけって何かな~と振り返ってみると。
部門の移動で視野が少し広がったこと、そして人との出会い。こんなところでしょうか。
いくつかある心を狭くしてしまう原因に対して、あたしは反発してしまうのですが、そういう心を狭くしてしまう原因を感じない環境がとても心地よかったり。
じゃあ、どういう時に心が狭くなるのかということについては、長くなりそうなのでこれはまた別の機会に。

そんな感じで、ネガティブ代表選手だったのに、最近「あれ、なんだかポジティブだなぁ」って思うんです。
悪い方向に進んでいる訳じゃないから全く持って無問題なのですが・・・今までに無い感覚なので少しだけ不思議だったり。
誰に影響を受けても、結局自分を変えられるのは自分しかなくって、それをポジティブに受け入れられているいまの状況は、とても清々しいです。
この状況を脳内彦摩呂が「心の梅雨明けや~!」と言ったのは、かれこれ1カ月も前でしょうかね。
そういうの、あたしと接していてどこかで感じとっている友人・知人はいるのでしょうか。

だらだら書いちゃったわけですが、結局何が言いたいのかというと。
「これからは自分の幸せだけを考えて生きなさい」と言われたある日、痛いところを突かれたような、それでいて長いこと引きずっていた気持ちが救われたような気持ちになりました。
周りの環境で心が健全になったりするんだろうな~、生きる環境って大切なんだな~、って思った次第です。
終わり。

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  • この記事を書いた人

ユッキー

毎日ビールを飲んでいる。ペールエール、IPA、フォーリンスタウトが好き。ビールも人間もちょっぴりクセがある方がいい。
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