日記・思ったこと

実の父に「この子は誰が育てたか?」と呆れられるの巻。

投稿日:2013年12月12日 更新日:

師走も中盤になりました。
さて、今日は函館の実家に帰省する話について、遠まわしに書いてみようと思います。

函館 (3)

このところ、その帰省について父母に連絡をしているのですが・・・
完全に呆れられています。この感触は久々!
それで、遂に、父からこんなメールが来ました。

───
「返信です。    突然のメール、その内容が・・・呆れ、驚き、この子は誰が育てたか?と思いました。さて、一般的にですが今回の件はあまりにも突然です。(中略)なにを考えているか全くわかりませ。また後でメールします」
───

謎のスペースや脱字はともかく、完全に呆れられています。
まぁ、想定通りだったんですけれど。
オトナになってからというもの、好き勝手生きさせてもらっていますが、今年はどうやら特異年のようで更に好き勝手具合に磨きがかかってるようで。

函館 (4)

高校の時、母親と大喧嘩して「一人っ子だったら良かったのに!」と言った事があります。
それに猛烈に怒った母は、その辺に干していた洗い立てのジーンズを武器に、あたしをバシバシ殴ってきました。
乾いてないから余計に痛いのね、洗い立てのジーンズ。ありゃー凶器ですぜ。
今となっては命の重みとか、家族の大切さをとても理解しているので、若気の至りで申し訳ないこと言ったなーと思いつつ、当時のあたしは長いこと色んな不満を抱えて生きていたなぁ。
その不満の1つが「どうして一人っ子じゃないんだろう」ということだったりするんですが、今回は割愛。

そんなこんなで大学時代から一人暮らしを始め、ざっくり14年くらい経ちました。
途中二人暮らしもしたことあるし、パートナー?のお犬様も一緒に過ごしてるけど、とりあえず今は一人暮らしに戻りまして。
一人となると、自分の考えだけで好き勝手生きられますな。
更にここ最近は 「世間一般とか他人のいう普通に捕われず、自分の好きな事をする」 ことをしているのですが、それが冒頭の父からのメールにつながった模様。

函館(5)

いやー、しかし。
「世間一般的」とか「普通の人はこうする」とかってさ、長年頑張ってやってみたけどあたしには合わないんだよね。
普通はここで●●するんだろうな~じゃあそうしようかな~、とやってみたところで、自分のしたいことじゃないから気持ちと現実に差が出て、そのうち疲れてきちゃうんだよね。
で、結局やり直して自分の好きな事やるんだな。
最初から、他人の目なんて気にする事無いのにね。
誰も自分のことなんて見ていないよ。

函館 (1)

・・・ということで、30を超えてから天真爛漫となった娘1に対し、父は「この子は誰が育てたか?」と呆れた次第。
好きなことして生きるってストレスからも解放されるし、とっても健全だと思うのです。
刑法に触れるようなことしてなきゃ、何しても別にいいじゃん?というノリは、還暦を迎えるお年頃の両親には理解できないようです。
でも今回の返信を見て、これはさすがに勘当されるかもしれん、とちょっとビビってたんですが、

──────
「お父さん、あんたのこと、世間一般的だと思ってないから」
──────

といいつつも、

──────
「どこに住んでてもうちの娘ってことに変わりはない」
──────

と言ってくれた優しいというか放任主義のパパンではありますが、津軽海峡並みの深い愛情に感謝。
あとはラスボス(ママン)との直接対決だな。
呆れられてる前提で函館に向かいますけど、ま、なんとかなるっしょ。

函館 (2)

ということで年が明けたら函館に一瞬帰る予定でございます。
やんや、なんましばれんでないの?
対決後に飲みに行く体力が残っていたら、函館のビアバー「ポストバー」に行きたいと考えています。
終わり。

 
(*・ω・)つ 沖縄食べ歩き情報もどうぞー♩
 
 

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